次論公論

 
07
 
明日の安田記念、レーティング世界一のジャスタウェイの凱旋レースとして注目されているが、明日も天気はぐずつき、重馬場が予想されます。終いの足で勝負する馬には脚質的に厳しいレースとなると予想される。

そんな混戦模様のレースなのだが、更にメンツが凄い、G1馬9頭に続き、僕がパッと出走表を見ても勝ち負け出来そうな馬が13頭、全出走頭数が17頭なのだが、それだけ予想が難しいだけでなく、粒揃いという事になる。

僕は競馬好きでも馬券は滅多に買わないが、こんなレースは出走表を見ただけでもしり込みする。それ程難解なレースだろう。

それでも敢えて予想をするなら、好枠を引いた三歳馬、ミッキーアイルの逃げ粘り、そこに付いていく馬に穴っぽい馬が居れば、それも面白いが、後方から差し構えの馬には厳しい展開になる事が予想されるので、前残りの展開でカレンブラックヒル。そして好枠のグランデッツアが良い位置をとれると判断します。

さ~て明日が楽しみだ。
 
13
 


冒頭の動画は実は本題と一切関係ないというか、本田さんの凄技を纏めている動画があるというから見てみたら、本当に凄くて感動したから単純に紹介したいと思ったのです。これを流しながら改めて日本代表の現在の世界サッカー界における位置なんてものの垣間見える、そんな気がしたのです。

ちなみに今日の記事は眼鏡とは一切関係ないから、眼鏡好きな方にはごめんなさいと最初に謝っておきます。

では本題に入ります。グループCの相手国とFIFAランク、こんな物は調べればすぐに分かる事だから、別に僕が書く必要は無いんだけれど、それでも読む方がそれ程知識が無かったら、書いてあればそれに越した事ないでしょ?っという訳でグループCの対戦国は以下の通りです。

日本(FIFAランク48位)

コロンビア(FIFAランク4位)

ギリシャ(FIFAランク12位)

コートジボワール(FIFAランク17位)

僕が以前に記事にした死の組に日本が入ればそれは史上初だし、そこを勝ち抜いてこそ意義があると言いましたが、残念ながら死の組に入ったのはコスタリカ。翻ってみてC組をみれば、パッと見れば誰でも分かるが、日本はグループ中FIFAランクで言えば大きく離された最下位。

この組を軽いメンバー、きついメンバーと論評する方もいらっしゃるが、僕はD組意外はどの組に入っても大差ないなと感じたのです。ただし、アフリカ勢との対戦成績が過去の戦績をみれば多少分がいいと感じる程度で、日本と同じ組にアフリカ勢が入ってきてくれたのは多少プラスポイント。それでもコートジボワールはFIFAランクでアフリカ最高位と強豪である事になんら変わりは無いのです。

とりあえず、僕はにわかとはいえ、日本代表を応援する応援団なのですから、このグループを勝ち抜けるかな?と予測をしたりもするのです。

んで、早速してみました。

6/15
日本対コートジボワール 2対1
ギリシャ対コロンビア 1対1

第一節終了時点での順位
1位 日本 勝ち点3 得失点差+1
2位 ギリシャ 勝ち点1 得失点差 0
2位 コロンビア 勝ち点1 得失点差 0
4位 コートジボワール 勝ち点0 得失点差-1
寸評~日本は序盤の立ち上がりに先制されるも、前半終了間際同点、後半に追加点、そのまま守りきる。ギリシャ対コロンビアはコロンビアが攻めまくるも、ギリシャのカウンター一発でギリシャ先制、その後コロンビアは1点入れるに留め、後は膠着状態が続き、タイムアップ。ここは展開によってが0対0も有りうる。

6/20
日本対ギリシャ 1対1
コロンビア対コートジボワール 勝ち点0 3対2

第二節終了時点での順位
1位 コロンビア 勝ち点4 得失点差+1
2位 日本 勝ち点4 得失点差+1
3位 ギリシャ 勝ち点2 得失点差 0
4位 コートジボワール 勝ち点0 得失点差-2

寸評~日本は勝ち点3を得ているのでそこまで前がかりにいかなくても良い、それでもギリシャに先制されると途端に苦しくなる。ここは守備の意識を高く保ち、最悪0対0で行くつもりで守って欲しい、だがギリシャ相手に0点で完封出来るとは到底思えない。結局先制されれば何が何でも前がかりに行く。ここで心配はザックの戦術的にも性格的にも守る試合をした事が無い事。この経験不足が露呈し1点失う。後半はハイポゼッションで攻めまくるのだが攻めきれず、何とかPKで1点もぎ取りドロー、コートジボワールはここで負ければ敗退。序盤から攻勢に出るが後半ばてたところを立て続けに失点、結局逆転負けになる。

あ、あかん、書いてて興奮してきた。このままじゃ相当苦しいやん。

6/25
日本対コロンビア 2対2
ギリシャ対コートジボワール 1対0

1位 コロンビア 勝ち点5 得失点差+1 総得点6
2位 日本 勝ち点5 得失点差+1 総得点5
3位 ギリシャ 勝ち点5 得失点差+1 総得点3
4位 コートジボワール 勝ち点0 得失点差-3

と得失点差で並び、総得点で勝ち抜けが決まる。そんな戦いになってしまう。つまり相手次第という要素が高まりグループリーグ突破は非常にリスキーになってしまう。ザックはこんなシナリオは描かないだろう、つまり二戦目のギリシャ戦で勝ち点3を取りに行き、打ち合いをしたくないギリシャに無理やり打ち合いをさせる様な展開を作らせればチャンスがあり、二戦目で突破を決めてしまおう。こんな様に考えると思う。このグループは差が無い力量だとは思ったが、ギリシャ相手にどんな戦いをするかで大きく、勝ち抜け出来るかどうかが決まってしまう。勝ち点3を一度は作らなければいけないのは当たり前で、

僕はコロンビアに負けてもいいから、ギリシャ戦に総力を振り絞り、コロンビアは極論すれば控えを中心に展開し、トーナメントに備える。それが日本にとって最高のシナリオだと思うのです。

最終節寸評~日本はギリシャ戦で勝ち点6を取っていれば、この試合は消化試合、控えにチャンスを与える。そうでなければ、コロンビア相手に悪くて引き分け、絶対に負けられない戦いになる。この展開は極力避けたい。この上記の予想はあくまでもギリシャと引き分けた場合の予想です。ギリシャも必死です。コートジボワール相手にも攻めるが基本はカウンターサッカーなので二点も三点も取れる美味しい展開にはなりにくい。それでも総得点でグループリーグ突破がかかれば、何が何でも点を取りに来るでしょう。そこを突けばコートジボワールも勝ち点3を取れるかもしれません。

うは~、当日はこりゃ大変だ。序盤二戦が大切。これが今日予想してみた結論です。
 
06
 
本日多分、深夜に日本のブラジルワールドカップの組み合わせが決定する。アジア、アフリカ各国の水準が上がり、以前の強豪国はグループリーグにピークを持ってこないで、中途半端な仕上げでグループリーグを戦う事が優勝の為には体力を温存するという意味で必要だった。逆説的に言えば、その温存する余力の無い国に優勝の二文字は訪れない。

これが僕が言わずとも過去のワールドカップの常識だ。だが今回ばかりはこれももしかしたら当てはまらないかもしれない。以前なら強豪国は日本とグループリーグで一緒になればラッキーと思えただろう。

だが今回は日本が入ったグループが死の組と呼ばれる初めての大会になるかもしれないのだ。これを僕は誇らしいと思うし、死の組を勝ち上がってこそ、グループリーグ突破にも意義がある。他の三カ国が全て優勝経験国?いいじゃねえか!そこを勝ち上がる可能性がゼロだなんて誰も言い切れないと思うのだ。


けっぱれニッポン!!

及び腰で優勝なんてもっての他、死の組歓迎と言っている今の代表なら、もしかしたら?と期待させてくれる。前回のオランダ/ベルギー戦だった。
 
26
 
僕がf-1のファンである事は読者の方々ならご存知だと思う。

近年は日本人のレーサーが時には複数名、どこかのチームに所属し世界最高のドライヴィングテクニックと強い心を持つ男たちと闘っていた。

ここ数年は不況の影響もあり、TOYOTAもHONDAもBRIDGESTONEも撤退し、日本人を積極的にスポンサードする会社も年々減っていった。

つまり日本人ドライヴァーがこのF-1という舞台で戦い続ける事には非常にマイナスに働く数年間だった。だがそれでも可夢偉さんは実力でその地位を保ち続けた。(実際に日本国内よりも海外の評価の方が高いらしい。)

だが来季は怪しい、それはシーズン中盤から噂され始め、実際に可夢偉さんからの口からもチャンスはあるとは言いながらも資金を持ち込む必要がある。と公言し始めた。

僕はツイッター上で可夢偉さんに一口いくらで資金提供(一口1万円なら出すと宣言した。)したい、だから誰か集金のシステムを構築してくれと時にはソフトバンクの孫社長にもツイッターでお願いもした。

結局僕の働きかけで何かが動いた訳でも無いが、可夢偉さんの公式サイトでまさに一口1万円の募金システムが立ち上がった。早速僕は一万円(少なくてごめんさない。)本日振り込んだ。

来年も可夢偉さんお走りが見たいし、来期もF-1ファンでい続ける為には可夢偉さんが元気にご活躍して頂く必要があると感じるからだ。

この次論公論読者にそんなF-1ファンがいらっしゃるかは分からないが、もしもご興味ある方がいらしたら、

僕からも是非ご協力をお願いしたい。

可夢偉公式サイト
 
27
 
今年の天皇賞はメンバーが結構凄い。ここ数年の重賞ウイナーが勢ぞろい。凱旋門賞後の検疫の為か、出走不可なオルフェーブルを抜いたオールスターかもしれない。ここでルーラーシップが圧勝してしまうと、ルーラーシップとオルフェーブルは勝負付けが済んでいるのでつまらない。

オルフェーブルに肉迫する。まさに優るとも劣らないと言ったスター候補生の誕生を僕は願うのだ。

となると三歳馬の大将格、現在五戦無敗のカレンブラックヒルが僕の中ではそのスター候補生となるのだ。

だが毎日王冠で古馬をぶったぎったとはいえ、一番人気というのが気に入らない。

何故なら天皇賞(秋)は一番人気が不遇の時代が長かったからだ。しかも前日売りで3.5倍という一番人気としては何とも心もとない数値。それでも僕はカレンブラックヒルがここを無事勝ちきって、JCか有馬でオルフェーブルとデッドヒートを繰り広げるシーンを夢想する。

ではお待ちどう様でした。

今回の天皇賞の予想は

シルポートが大逃げをうって集団を引っ張ります。カレンブラックヒルは先行勢の集団に位置し直線半ばで先頭に躍り出ます。ですがそこに一頭他馬を切り裂くように追い込んでくる馬が居るのです。それが人気の落ちたG1馬、エイシンフラッシュです。カレンブラックヒルは一度は刺されるものの、ゴール前に一伸びして差し返し鼻差でゴール。そんなシーンが目に浮かびます。

つまり

本命=カレンブラックヒル

対抗=エイシンフラッシュ

大穴=シルポートの単騎逃げが成功するケース。

これを予想したいと思います。

え!?この馬券買うの?

ですか?

勿論買いません。何故なら当たらないからです。ちなみに去年のG1は全て外れました。

博才が無いのもたいがいにせえよ、と我ながら思いました。

予想はともかく、日本を飛び出す器のお馬さんが出てくる事を願うばかりだ。

眼鏡屋の店長のブログです。

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