次論公論

 
30
 
本日は定休日につきお休みを頂戴致します。

明日からは通常営業になりますので
宜しくお願い致します。
 
29
 
今回のシルモ展では、仕入ではなく、あくまでも勉強だ。それを呪文のように自身に言い聞かせて僕は旅に出た。だが、それを阻む難敵が会場に居た。その名も…、グロテスク。

ちくしょう、僕はあれだけ仕入れないって誓ったじゃないか?奥さんにも念押しされたじゃないか?負けるな、負けるな滋郎!頑張れ滋郎。

気付くと僕はグロテスクのブースに座っていた。よく見れば、前にはグロテスクの日本のREPのじゅくちょさんが座っている。

僕はもう売り切れていると期待しながら

「前回のおろちは良かったっすね~。」

とにやっと笑った。

じゅくちょさんは、間髪いれず、

「でも今回の新作もいいでしょ?」

と今じゅくちょさんが掛けている眼鏡を指差した。

(ぐっ!)

と僕は声にならない声を上げた。

(か、かっこええやないか!?)

じゅくちょさんにばれないように僕は興味なさげにフレームを手に取った。僕はそれでもさすがにこのフレームばかりを何本も仕入れられないしな~。と思案していた。

するとじゅくちょさんはさすがで僕のこの悩みを全て見透かした上でこう言い放った。

「おろちもお陰様で、後3セットを残すまでとなりました。評判良かったっすね~。」

といいニヤっと笑った。

「あ!それ下さい!」

僕はしまった~!と思いながらも顔は笑っていた。だってまだ有ったのだもの。おろちちゃんが!そんでもって今回の新作も本当にいいのよ。また今回は展示会の後にグロテスクのデザイナーのダニエルさんと一緒にムール貝を食べにいったんだけど、ユーモアに溢れてとてつもなく素晴らしい人柄なんだね、とてもあの凄いデザインを生み出せるようにも思えない。でも作品は素晴らしい。チラッとだけその新作をお見せするよ。やばいんだって!

緑
こっちが寄ってる分だけ大きく見えるけど、実は少し小さいんじゃなかったっけかな?

茶
こちらが少し大きくサイドのデザインも格好いいって感じ、つまりメンズでもレディースでも僕のような巨顔族でも小顔の方でもありっすよ。ということ。

デザイナー
とにかくご飯食べながらず~っとしゃべって笑っていたよ。おもろいやっちゃ。

ムールバケツ
ムール貝がバケツのような容器に入って来る。食べきれなかった。略してムーバケし放題。どこかの料金プランのパクリでやんした。

じゅくちょのブログ。

公式ホームページ


それではじゅくちょさん、ダニエルさん、頑張りますのでこれからも宜しくお願いしま~す(*^_^*)
 
28
 
5年間のテオ詣でのかいもあり、やっとグラシアスでも取り扱いできたテオ。僕の中でも特別なブランドでした。そしてシルモで毎年発売される(?)限定モデルを見てはよだれを流していました。そして今年のシルモ展では他は何も買わないで帰ってくるかもしれないけど、このテオの限定だけは買ってこよう。そのモデルを見る前から決めていました。そしてやっと念願の一つが叶いました。やった~!!♪

ピンボケ混じりの写真ですがどうぞご堪能下さい。

 
27
 
フランスで出くわした素敵な風景、観光名所なんですが、ご存知な方は懐かしみ、初めてご覧になる方は「へ~」と楽しんいただければ幸いです。

ちなみに一言コメントで記述している内容は記憶が曖昧なため非常に不確かな情報となっておりますことをどうかご理解下さいませ。そんなもんっちゅうことです。

それでは興味の有る方のみお楽しみ下さいm(__)m

 
26
 
今日はいつもうざい文章だらけの次論公論も多くは語らない、ただシルモのブースを紹介させていただく。メーカーの世界観が垣間見れるのではないのだろうか?最後に僕が選んだシルモ展ブース大賞ベスト3を発表する予定だ。












 
25
 
僕に負けず劣らずの眼鏡マニアの皆様、シルモ展の雰囲気だけでもどうぞお楽しみ下さいm(__)m

パリの朝
いざ出陣、そんな感じでしょうか?皆背中に気合が入っています。

地下鉄
改札は随分日本より狭い、お相撲さんは無理ではなかろうか?チケットはグロテスクのKさんのブログ記事より知識を得たため、難なく買える。

「アン カルネ シルヴプレ」(10枚買える。)

「アン ビレ シルヴプレ」(1枚買える。)

↑ちなみにこれは次行く時のためのメモ

入り口
入り口が見えた。もう興奮が抑えきれない。

デカ
入り口の風景はそれ程日本の展示会場と変わらない。でもやばいね。楽しみ~♪

いよいよ
これから場内へ、行って来ま~す。

1から2へ
これはホール1からホール2へ続くエスカレーター、ちなみに僕は子供の頃、エスカレーターとエレベーターが頭で分かっていても言葉を使いわけ出来なかった。あはは♪

あれ?確か昨日の予告でブースコレクションと告知した気が…。

よし明日こそ、ブースコレクションだ!!
 
25
 
僕が常日頃天才と敬っている、ドイツのデザイナー、マーコス(本当はマルクスでいつも書いているけど、フランスにかぶれて、ドイツ読み。←何でやねん。)がまたまたやってくれました。今回はフロントはチタンのシートメタル、そしてテンプルトロガミド。そして鼻留めに樹脂の新パーツを開発し更に質感も上がっています。今回のモデルは10周年記念の5本セット。掛け心地がいいのは当たり前ですが、今回はマットな質感の黒。ヘヴィーローテーション間違いなしどすな。文句なしに格好良いのだ。

10周年
しかしマルクス(あれ?戻った。)はどこからアイデアが湧いてくるのか?不思議でなりまへん。

入荷時期は…、(汗)…忘れました。多分12月か1月か、そんなもんやろうと思います。



 
24
 
先日のフランス視察(この言葉ってなんか格好いいね。仕事している気になります。←仕事です。)、でその旅行で僕は勇気をいただく言葉を耳にした。それはベリンガーのREPの方とお話していた時のことだ。その敏腕営業N様は

「ベリンガーはフランス国内だけでも1370店舗の取り扱い店があるそうです。日本はまだまだですね。」

とおっしゃっていらした。今、グラシアスで取り扱っているブランド、その多くは取引先を限定し、厳選したお店に卸している。それは高品質な物を扱える専門店に託したいという思いや、値引き販売するお店を避けて価格を維持し、眼鏡産業を守っていこうという心意気であったり、中には影郎さんのように通信販売をしているお店には絶対に卸さない。こんなこだわりのブランドもある。またコンセプトYは素晴らしいフレームだが、セミオーダーをかける意義すら分からない店舗ではそのフレームの実力を発揮することすら難しいだろう。

このように様々な事情をかかえながらフレームメーカーは取引先を選んでいく。すると多くの営業の方やデザイナーさんがおっしゃるのは、意外と取引候補は多くないということだった。

僕の予想で申し上げれば、大きな人気のあるメーカーでも日本では300店舗、無理して500店舗、これが限界ではなかろうか?実際には選びに選び100店舗以上は考えていないメーカーさんも数多くある。これではいかに福井の眼鏡産地を守り育てようと志があったとしても福井の工場は国内のデザイナーさんや企画会社、それらだけを相手にしていても現状の規模を維持できず、更に設備投資すらままならない。こんな苦しい状況が僕の目にすらうっすら浮かぶ。だから仕方なく、中国と競争なんてしたくもないが、生きる為に安価なフレームを日本の工場にしてみれば破格で卸したりする。そしてますます利益の出しにくい経営体質となる。

だが、だがもしも日本の眼鏡業界がフランスのようになったとしたら?それは上質なフレームの性能を活かしきれる専門店の数がフランス並になったとしたら?という意味だが、それはきっと福井にとっては勿論小売店にとってもその恩恵は計り知れない。そして利益がだせるようになった福井の眼鏡工場は最新の工作機械を世界のどこより先に手に入れ、そして最新のデザインディテールは日本に頼めば何とかなる。そんな状況を作りだせるのではないか?だがそんなことは可能だろうか?

現状8対2となっている量販店と専門店、圧倒的に不利な競争を強いられている日本の専門店は、資本力で歯がたたず、そして差別化を打ち出すことも出来ずにじわじわと更にシェアは後退する状況だ。だが僕は、この低価格化とファッション化の流れに両眼視機能検査、そして斜位とプリズムに関するこだわりで差別化を実現し、その流れに歯止めをかけ、そしていつかはシェアの逆転を夢見る。そんなのただの夢だ。多くの方が僕のこの夢を馬鹿にする。だが僕は実現不可能な夢なんてそうはないと信じている。少なくとも夢を見なければ夢を叶える為の努力だって出来ないと思っている。そして努力なしに成果は決してあがらない筈なのだ。だから最初から諦める必要はまるでなく、そして多くの専門店の方々が夢に向かって努力する必要がある、と僕は本気で思っている。更に、量販店の規模に対抗するためには、僕らは一致団結し抵抗する必要もある。だが現状日本の眼鏡業界は、検査法の時に申し上げたが、頂上が一つではない、エベレストが何箇所にも存在してしまっている。だから業界はまず流派を超えて議論し、そして統一見解をもつべきだと主張している。その先に

高度な処方まで出来る公的な研究/教育機関の設立と

眼鏡士の国家資格化がある。

これなしに業界の技術レベルの標準化は不可能だと考えているからだ。

ついでだからもう少し夢を見よう。

フランスの人口はおよそ

6000万人

日本の人口は

約1億2000万人

単純に人口を倍とすれば、ベリンガーの取扱店を日本に置き換えると

1370×2=2740店舗

どうかメーカーさんや企画会社、更にデザイナーの方々はこの状況でじっくりとお店選びをしていただきたい。いささか古いデーターで恐縮だが、2000年の眼鏡店の店舗総数はおよそ20000店舗(住友信託銀行 産業調査レポート)、2001年のチェーン店の店舗数は約5000店舗(住友信託銀行 産業調査レポート)、店舗数では専門店が優勢、だが売上シェアは店舗数の少ない大手チェーン店が8割占めているのだからいかに専門店各店は苦戦し、そしてチェーン店に勢いがあるかが見てとれる。だがそれから数年経ち専門店がいくら減ったとはいえ、10000店舗までは落ち込んでいないと推測する。そのうちのたった2730店舗がこだわりチェーン店と差別化し、地域に愛されるお店になれるかどうか?この数字だけ見ていると僕はそれ程無謀な数字には思えない。

だがここで一つの問題点を指摘するべきだろう。眼鏡業界に限らず、中小零細企業は跡取りがおらず経営者が高齢化してしまい経営を継続することすら困難に陥っている。眼鏡業界に限っていうと、チェーン店との競争に負けまいと経営努力をするどころか、どうせ先が見えているのでとりあえず余計な設備投資は避け、ただそこにあるだけで朽ちていく状況を見守るのみ、そんな後継者不足にあえいでいる方が多くいらっしゃる。その方の長年の経験や知識をそのまま眠らせてしまうリスクがある。だがもしもこの業界を斜陽だと諦めればそれも致し方ない。

僕は幸か不幸か一代目だが、僕の知り合いでは二代目、三代目で経営を立て直し、息を吹きかえし地域に根付いている方々が多くいらっしゃる。内外装に手をつけ、品揃えをがらっと変えて一気に急成長しているお店が本当に数多くあることもまた事実なのだ。なかには北海道のカツンドさんのように、55歳を過ぎてからお店の改革に着手し成功を収めた方もいる。だからこそこの業界をあきらめてはいけない、そして良い人材が入って来てくれる素晴らしい業界となるべきだ。そのためには最低でも生活基盤を築ける所得が必要だ。そのためには最低限の小売単価があると思うのだ。だが僕の指摘するチェーン店の矛盾は、まさにそこにあり、知識や技術がなくとも半製品である眼鏡を製品化できる、もしくは眼鏡は製品であるかのように宣伝し、手間を省き物販化してしまっている。そして若い人材は積極的に雇用し30代で使い捨てのように肩たたき、誰がそんな業界に好き好んで入って来るだろうか?少なくともただ眼鏡が好きなだけでは続けられない。現状はそんな業界だと言わざるを得ない。

最後は愚痴になってしまったが、繰り返しお伝えする。フランスに出来て、日本で出来ない筈が無い。諦める必要など微塵も無い。そんな自信を得た、実り有る視察旅行(くどいけど仕事です。)であった。



 
23
 
今回は一緒に行った仲間とも話題になったブランドをご紹介致します。

またまたデンマークと鯖江のコラボ、北欧ならではの色使い、そして日本のクオリティー。何より品のあるレンズシェイプに僕は興味を抱きました。ウェブサイトを紹介させていただきますのでご興味ある方はどうぞ、IOFTにも出展されるそうなので僕は奥様と再度チェックしようと思っています。

MONOQOOL

明日はブースでも紹介しようかな?フランスの展示会らしい素敵なブースを僕の独断と偏見によるランキングをつけて案内させていただきます。
 
22
 
皆さん、只今!♪お店を閉めてさぼるのも止めにして早速仕事をしたいと思っています。今回の旅行で得た物は数限りなく、それこそブログにすれば10日ではきかない程の貴重な体験をさせていただきました。今回はそれの総論というか、ディテールではなく大雑把な感想文、そんな感じでしょうか?

 
21
 
今フランスから帰ってきました。何からかこうかな~。また明日
 
18
 
今日は、出張中でもブログに穴をあけたくないからと無理やり書いているが、多分多くの方が向こうでの展示会の風景を写真を撮ってパリからアップすればいいじゃん!と思われるかもしれない。だが僕は今回の不慣れな出張にあたり数多くのアドヴァイスをいただいた。そしその中にはi-phoneについてもアドヴァイスを下さる方が何名もいらっしゃった。そして僕を凍らせたご助言の中にパケ死という言葉があった。何と海外ではi-phoneを使う場合はWI-FI環境でないと大変な請求が来て酷い思いをするよ、というお言葉でIT音痴な僕は言葉の意味も分からずに瞬時にやべえぇ!とびびってしまったのだ。だからもしかしたら向こうでホットスポットと呼ばれるWI-FI環境でネットが出来る場所を見つけそこで記事を書けることはあるかもしれないが、僕の予想は、初めてのパリでの一人歩きはきっと、「それどころじゃない。」筈なのだ。なので今日は携帯使いすぎて死にたくないという。僕の悲鳴をお届けさせていただいた。数十万円も請求がくるんだって!怖いわ~(汗)
 
17
 
イチローさんが9年連続の200安打という大記録を達成されました。9/15の朝日新聞では、イチローさんを語る城島さんのコメントがエピソードとして紹介されていました。イチローさんはホームランを打った時には

「嬉しそうにしていなかったか?」

と城島さんに聞くそうです。もしも嬉しそうに見えたと城島さんが答えると

「俺もまだまだだな。」

と反省するそうです。また微妙な当たりが、例えばセンターとライトの間に飛んでいった際はその飛球を目で追いかけながら

「捕れ~!」

と願うそうです。そうすれば捕られても当たり前、抜けたらラッキーとプラスに捉えられるそうです。これが普通の人のように逆に

「抜ける!」

と思った球を好捕された場合には当然落胆し次の打席に引きずることも容易に想像がつきます。こうしイチローさんは集中力を途切れることなく持続し108年振りの大記録を達成しました。またこんなこともおっしゃっていました。毎年200安打が目標では毎打席の積み重ねとして捉える。つまり打率は気にせず、足したり引いたりも考慮しない、ただひたすら安打を積み重ねていく過程と認識する。これでストレスを軽減させることを狙っているのでしょう。イチローさんお語録ではきっとこれからも何冊も本が出版されることだと思います。

ジャンルは違えど、継続は力なりを実践して見せ続けたその気力に僕は敬意をいただきます。

表題の一路はイチローさんに当て字をするとこんな漢字が似つかわしいとイメージしました。目標に向かって一路、まっしぐら。超がつく一流はスイングも気力もモチベーションもぶれませんね。

僕のような凡人の人生は、山あり谷ありですが、イチローさんは山を意図的に作らないことで谷を消す効果を狙い、堂々と平野をひた走るのです。そのために全ての日常をルーチンワークとしているのですね。感情の起伏を嫌うというのはそういう意味でしょう。
 
16
 
既にホームページでは告知済みですが、下記の期間は海外出張のため臨時休業させていただきます。

9/16~9/21

皆さんにはご迷惑をお掛けしますが、この展示会できっと何か成長した姿をお見せできると思いますのでどうかご理解下さいますようお願い申し上げます。
 
15
 
僕は明日からフランスで行われる眼鏡の展示会、シルモ展にお店を休業してまで行って来ます。それはきっと僕にとって何かが得られると思ってのことです。基本的に次男坊で甘ちゃんの滋郎さんは、平々凡々で生きてきました。修羅場って何?って程平穏な人生でした。だからこそ、言葉の通じない環境で人はどうなるの?ってことを客観視したうえで体験してみたかったのです。また良くも悪くも僕は島国日本で育ってきました。では大陸の文化、風俗って?そんな素朴な疑問や興味もありました。ともかく、フランスで「何か」を掴んで帰ってきたいと思います。

それではお聞きします。皆さんは日本製であることにこだわり日本製の商品を極力選びますか?それとも海外の品々に憧れ、日本の文化にはない異国の雰囲気を好まれますか?勿論双方に良い点はある。だからケースバイケース、そう答えたい方もいらっしゃるでしょう。その場合は、一番大事にしているフレームを思い浮かべ、それがどちらに該当するかお答え下さい。きっとそれが木の幹の部分で、それ以外が枝葉に該当するのでは?それではいつものアンケートコーナーに用意しておきましたのでご協力宜しくお願い致します。


滋郎はIOFTで無理くり新ブランドを導入するについてのアンケート結果は以下の通りです。

無理くり導入する=16票

泣く泣く諦める=15票

と僅差で導入するが勝ちました。残念、導入しませんでしたよ。IOFTではね。

がはは~
 
14
 
僕は顧客満足があって初めて会社は存続する意義があると思っている。今日は朝から朝日新聞では起業家を育てる学校の校長さんのお話が掲載されていて、その記事を寝ぼけ眼で見ていた。その学校では授業の冒頭、君たちは会社をつくる時にまず社会貢献を考えるのか?それとも売上を考えるのか?と問う。と校長先生はおっしゃっていた。するとたいがいの方は戸惑うそうだ。校長先生曰く、社会貢献出来る会社は存続し、そしてその貢献した結果が売上、そして利益として還元される。こうおっしゃっていた。僕は寝ぼけ眼も吹き飛び、しゃきっとした姿勢と目つきで「そうだ!」答えていた。

 
13
 
僕は両眼視機能検査というものにこだわり、斜位の誰にでも潜む身近な危険性、そしてプリズム度数による効果を本ブログで訴えている。

だが僕はその検査をする前提条件として両眼開放下で完全矯正値を検査する必要があると思っている。今日ご紹介させていただく処方例は、そんな必要性を強く感じさせる事例だった。

 
12
 
僕は、勉強嫌いでつい最近まで通してきた。だが限界だ、それももう通用しないようだ。
そこで

9/16~9/21

フランスのパリで行われる眼鏡の展示会に行ってくる。

僕はいつかデザイナーと言われることを目標としている。デザイナーが提案し、場合によってはフルオーダーしてくれるお店を将来の目標にすえている。その為にはやはり刺激と経験、そして感性を磨くという取り組みが必要だと思ったのだ。そのためにはデザインの手法としアランミクリやジェイエフレイを例にあげるまでもなく最先端のトレンドがフランスから産まれてきているのは事実だろう。

何故、フランスなのか?それの答えのヒントくらいは今回の出張で見つけてみたいが、忙しく駆けずり回る展示会場ではきっとそれは見つからないだろう。だから僕は展示会の三日目の予定をフリーにした。そして1日、パリの街を歩ける範囲で歩いてみようと思ったのだ。

だが、海外と言えばハワイしか経験が無い僕は英語だって片言なのに、英語でしゃべると無視されるという噂さえあるフランスに行くというのだから、それはそれは勇気の要る出来事なのだ!そして用意周到、沈着冷静、かつ勇猛果敢(知る限りの四文字熟語を駆使した。)な僕はまずは、自分に足りない資質(モノ)を分析した。

そして僕は二つのお買い物計画を考え付いた。
それは(ネイティブにしゃべってくれる)電子手帳と、そしてあちらでも通話出来る携帯電話だ。

それが

CASIOのEX-WORD


更に

Appleのi-phone

これで僕の弱点はこのお二方がカバーしてくれる。…完璧だ。

更に充電器のよく分からんが変換機も用意した。これ以上の準備があるだろうか?



……

い、いかん!電子手帳の使い方を勉強するのを忘れてた!!買っただけで満足してしまっていた。先ほど使ってみたがさっぱり分からん!!!アイフォンもやばい、セットアップでギブアップ(何か語呂がいいね♪)しそうだ。

滋郎反省m(__)m、なのだ。
 
11
 
僕が調整を終えて、お客様をお見送りする時に迷いながらも言ってしまう口癖がある。それが表題の通り、「お大事に。」だ。

これはお体をお大事にという意味は勿論、眼鏡を大切に扱って末永く可愛がってくださいね。という意味の二つの意味がある。お買い物をして「お大事に」なんて言われたことが無い方々が殆どの筈で、たいていの方は苦笑する。

 
10
 
昨日の日本対ガーナ、結果としては辛勝しましたが、後半の日本の点の取り方は、先日のオランダにやられたそのやられ方そのもので、ガーナも日本も足が止まってしまったところで失点しました。

問題は何でオランダ対日本では日本が、

ガーナ対日本ではガーナが

 
09
 
今日のタイトルはたぬきではなく、手抜きです。
今日はお休みを頂戴します。

誰がたぬきじゃ!こりゃ~!

手抜きです。(←どっちにしても威張っていうことじゃない。)

今日は頭を小学校の同級生の美容室で切ってきます。
未だにこいつとは、月に1回はお酒を呑みます。
久々にあってもその時間を感じさせません。

友達っていいですね♪

今日のソフトバンクの江原さんの一言。

『転職をしたくなったら自分自身に尋ねて下さい。その転職は「ステップアップ」のための転職か、それとも「逃げの転職」なのかを』

僕は創業時に過去の逃げた失敗体験を振り返り、

創業と

別の会社に入り、雇われるのと

どちらが辛いかな?と比較し、もう逃げたくないや、そう思い創業を決意しました。成功したとはまだ言えませんが、たとえ結果はでずとも毎日楽しく、そして感謝できているのですから、僕的にはもう充分に満たされています。

これから先は「恩返し」のために働くのです。
 
08
 
間歇性外斜視

まずは上記の記事を一度ご覧になっていただきたい。簡単に間歇性斜視についてご説明させていただいてます。今回ご紹介する方も僕は間歇性斜視だと思っています。

 
07
 
今日はサングラスが数本ポポポンと売れた。昔はサングラスと言えば季節限定、夏が始まる前に、もしくは始まってからイマドキのサングラスを新調するという方が多かった。実際にグラシアスでもサングラスが大きく動き出すのは2月から、そしてピークが7月だ。それは変化が無いのだが、それ以外のオフシーズンでもサングラスは良く動くように開業した4年前と比べても変化し、オンとオフの差が少なくなってきた。以前には9月にはそれ程サングラスは売れていなかったように思える。つまりサングラスが、1年中多少の波はあろうとも動く、そういった商材に変化したように思えるのだ。

それは紫外線に対する消費者の意識の変化といって差し支えないと思う。では今、次論公論読者は実際にサングラスに対してどう捉えているのだろうか?もうサングラスにおけるシーズン性を昔程には意識していないのだろうか?

疑問に思ったのでいつものアンケートを設定してみた。

ちなみに次論では、常用眼鏡、手元用眼鏡、そしてサングラス。この三本セットでお客様の視生活をケア出来ると提案している。手元用眼鏡に関してはご年齢の老若を問わず、手元を注視し続ける方には度の使い分けを推奨している。サングラスだって、あれば当然便利だし、紫外線だけでなく可視光線、特に青色光の危険性は近年言われだしている。僕は冬であろうと眩しく感じる晴天下では掛けるべきだと思うのだが…。

それではお聞きします。

サングラスは1年中お使いの方は

常に使用している。

そうではなく、紫外線の強くなる時期のみ使用している方は、

いや、季節限定だ。

とお答え下さいませ。

それではいつものアンケートコーナーですので
クリックをお願い致します。


今回のアンケート結果には実はぶったまげた!消費者の感覚の方が僕より一歩も二歩も先へいっていたという事か?

サングラスを

常に使用していると答えられた方が

25名

季節限定と答えられた方は何と!

0名

ファッションアイテムとしても皆さん上手に楽しみ、紫外線の危険性も認知されたということでしょうか?これが流行り廃りではなく継続していけば、これもまた日本におけるサングラス文化というものがきっと醸成されることでしょう。皆さん、僕もそれでよいと思いますし、もしもサングラス文化として認められるのであれば心から嬉しく思います。ご協力ありがとうございました。
 
06
 
ご、ごめんなさい。
また明日。


いつもの江原さんの今日の一言。

「友達の態度には、あなたの自身の長所や短所が表れます。
今、あなたの友達は、あなたにどんなふうに接してしますか?」
 
05
 
以前に、頂き物で風の谷のナウシカを一式でいただいた。何故、僕が宮崎駿さんのファンだということを知っていたのか不思議でならない。僕に子供は居ないが、もしも居たらディズニーとスタジオジブリの作品は全作揃えて子供に見せたいと思っていた。ここに北の国から(実は、僕は1話もみていない、だがあまりにも評判がよいので、リタイアした後に大人買いしてゆっくり見ようとたくらんでいる。)と金八先生をリストに加えるか、それにはまだ僕にはまだ少し時間をいただきたいと思っている。

 
04
 
富裕層のスイス移住 相変わらず人気 増税逃れで

英銀HSBCホールディングスのスイスのプライベートバンク部門によると、スイス国外の富裕層から同国への移住に関する問い合わせが増加している。母国での増税と、スイスの銀行による非居住者向けの秘密主義が失われつつあることが背景だ。
 スイスは顧客の税逃れに関し、米国に加えてフランス、ドイツなど近隣諸国とも協力の拡大を決定。しかし、スイスに住居を構えることができる富裕層にとっては、同国の魅力を損なうことにはつながっていないと、プライベートバンク部門のアレクサンドル・ツェラーCEO(最高経営責任者)は指摘する。
 ツェラーCEOはチューリヒでインタビューに答え、「一定の資産を保有している人たちの話で、何千人というのではないが、かなりの数だ」と説明。「特に、税金が大幅に引き上げられた国から問い合わせが多い。税金と資産家の移住希望とには、正の相関関係がある」と語った。
 スイスには、世界最高峰の自動車レース、フォーミュラ・ワン(F1)で7回の優勝を誇るドライバー、ミハエル・シューマッハ選手や、家具小売り最大手、イケアの創業者イングバル・カンプラード氏、歌手のティナ・ターナーさんなど、海外から移住してきた富豪が住んでいる。スイスで収入がない富裕層の居住者は、同国の地方当局と所得税額を交渉することができる。
 ツェラーCEOは2日、チューリヒで開かれたプライベートバンク部門の会合で、「税法上のコンプライアンス(法令順守)で難しい立場に立たされている大口顧客にとって、スイスへの移住は解決策の1つだ」と指摘。「英国から多くの顧客がスイスに流出し、不動産市場が活況を呈しているのも、こうした背景からだ」と述べた。
 英国は来年4月から、年間所得が15万ポンド(約2250万円)を超える層を対象に所得税50%の適用を計画している。
(ブルームバーグ Warren Giles)

 
03
 
普段知ったかぶりをして、小難しい議題でブログを書いているこの僕が理屈じゃないとは、ちゃんちゃらおかしいと誰より僕自身が感じるが、逆にもしこの記事をご覧になって何か感じることがあればどうぞ遠慮なくご意見いただきたい。

今回いらしたお客様は先日ご自宅の近くで眼鏡を買ったばかりだが、何か目の周辺がピクピクするし、どうも満足出来ない。そんなお悩みだった。早速検査してみる、多少の斜位はあるが、それが悪戯したというよりは1日7~8hPCを見続けるお仕事で、ほぼ完全矯正値で度の強い眼鏡で手元を見続けさせたことが原因だと僕は捉えた。この25歳の女性 S様だが今日はそんな過矯正について、ではなく妻と二人で感動したのだが、劇的で華麗なモデルチェンジに成功した素晴らしいファッションアイテムとしての眼鏡の可能性について言及したいという衝動に駆られたのだ。僕のくだらない能書きはその程度にしておくので、まずは次の写真をご覧になっていただきたい。是非感動体験を共有していただきたいのだ。

以前の眼鏡
あくまでも販売のプロとして原因が分からないというのは申し訳ないが、何が悪いのかよく分からない。もしかしたら次にご紹介するフレームが素晴らし過ぎて陳腐化してしまったのか?だとすると比較の対象がよろしくない、ということになる。

今回の眼鏡
このフレームは皆さんもご存知のラビリンスのPOISONⅡ既に廃盤は決定してしまったが、掛ける人を選ぶという意味では新作マシュラにも近いコンセプトだと思う。だがその毒々しさというのは比でなく、掛ける人にそれなりの覚悟というものを求める作品だ。だがこのS様は、その毒々しさとは正反対に位置付けられるお人柄で非常に明るく、ユーモアもあり、そして清々しい。だからこそ、このフレームの毒性を毒とは認識出来ない程に中和されている。そしてトータルではお顔を引き締めることに成功していると僕は思っている。

この二枚の写真をご覧になって皆さんはどう感じるだろうか?眼鏡をファッションアイテムとして捉えた時の可能性をこの二枚の写真より感じる。この楽しさを知ってしまうとなかなか戻れないのだ。だがあくまでも機能という条件を満たした(←今日は野暮なので止めとく。)

S様楽しいお話と感動をありがとうございました。

ですが、

(これより内輪ネタ)繰り返しお伝えしますが、

程ほどにね♪

追記~あ!!気付けばまた能書きをたれてしまった。理屈っぽいな~。
 
02
 
マシュラが来たぜ、今ならフルバリ見れるさ。

待ってるぜ!!
 
02
 
世間では核廃絶が可能かどうか?そんな議論がそんじょそこらで散見されるようになった。賛否両論ある田母神論文、僕は諸手をあげて賛成とは言えないが、核武装が必要かどうかの議論は必要だ、という意見や核武装が安価な軍事力である。といった意見。更に核武装した国が国際世論の中で独占した発言権を得るという意見。これなど一部のご意見は確かにそうだと思える。

 
01
 
奪う⇒与える。

盗む⇒差し上げる。

上記の表記をそのまま見ると左から右に物や理念、知識、技術、これらがあるA地点(者)からB地点(者)に移動したということをしめしているだけなのに、えらい印象が違うなと僕は思いました。どうせなら奪うより与える。盗むより差し上げる。この方がお互いに気持ちがいいのに、どうして人は盗み、奪い合うのでしょう。僕は、できれば人を傷つけたくはありません。ですから欲しい物は奪いたくありません。盗むなんてもってのほかです。ですが、妻と食事をしていると僕が先に食べ終わり、妻の食べている物を物欲しそうにじっと見ます。妻は僕に与えてくれたのですから、本来は、それを更に欲しがるなんて節操がありませんね。ここはいつも反省しています。そんな僕の意地汚さは放っておいて先に進みます。

世間を見ると、知識や技術を独占したいが為に特許をとったりします。それをしなければ、他の会社との競争に打ち勝てないからです。でも本当にそうなのでしょうか?智慧には限りがあると人は思いがちです。ですが、最近僕が思うのは、人の考え付くことなんてたかが知れている。実は僕らの知らない世界が無限に広がり、そして僕らが得意げに自慢している知識なんて、それのほんの一部を垣間見ているに過ぎないのでは?と感じています。科学が進歩して人は創造すらできると技術の進歩を喜び、神に近づいたと錯覚すらおこします。

ですが実は知らない広大な世界があるかもしれない、だから心配するな。そう僕は内面と最近会話するのです。もったいぶらなくともいいんじゃない?と感じているのです。特許は富の独占を目的とします。そしてその富を目指して人は奪い合うなら、僕は、もしかしたら特許なんて仕組みは必要ないんじゃないかな?と思えます。知識に限りがあると思うから囲い込むのです。

そういった意味では、僕は自身や師匠から教わった検査方をレシピと称してお配りしています。ところがそれは、偉そうにこれが検査の全てだ。なんて言える筈も無く、僕の知らない世界がこれからもどんどん僕の前に広がって見えるのです。きっと極めたという言葉は一生口に出来ないことでしょう。僕の知る限りの知識なんて所詮その程度です。ですがそれで、もしも救われる方がお一人でもいらっしゃるのなら、僕は本当に、幸せだな~と感じます。

無限から少しかいつまんで得た限られた知識がただ、僕から、他の人へ移動しただけ。ただそれだけなのです。だからこそ知識、経験を交換し共有する必要があると思うのです。それを自分の技、武器であると隠していたら、きっといつまでも先に進めないのです。

限界を決めるのもきっと自分なのでしょう。ですが無限の可能性を、僕は世間の全ての方から感じます。だから諦めないで欲しいのです。結論を出すにはまだまだ人類は未熟すぎるのでしょう。

眼鏡屋の店長のブログです。

初めていらした方は、最初に僕の【プロフィール】を見ていただくと僕のスタンスが分かるかと思います。

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