次論公論

 
30
 
何かと忙しい(汗)
また明日m(__)m

と思ったけど一言。

亀田ファンの僕としては昨日の結果はよしとしたい。亀田さんのクレバーな戦いぶりと内藤さんの盛り上げるためにも打ち合おうという姿勢が好対照でした。内藤さんは肉体的にはまだ限界だとも思えませんので気力が持つのであれば、どうかまだ良い試合を見せていただければと思う。亀田さんはきっともう一つ上の階級に移ることもあるでしょう。その時きっとまだチャンスがあると思います。
 
29
 
ドバイの信用不安により株安としてその余波は世界を一周した。これに対して無策の鳩山政権を不況の原因だと決め付けるブログ記事を多数みかけるが、僕はこれらをくだらないと一蹴したい。今これだけグローバル化が進めば、一国の財政政策だけで簡単に景気の動向を変化させられる筈も無い。今の不況の根源は勿論アメリカで、レバレッジを利かした金融商品で実態経済以上の過剰な借金をさせてそして借金で購入した資産を原資とした収入で過剰な消費行動が世界中の需要を賄ってきた。ところが、これをバブルと判断して引き締める、もしくは金利を上げる。こういた形でアメリカは消費の引き締めを行った。結果的に勿論バブルは弾ける。



 
28
 
僕らは日々、色々な人や物と出会い、その影響を受けながら暮らしている。つまり昨日の自分と今日の自分は、自分自身が何か動いたのであれば、必ず影響を受け変化している。諸行無常という奴だろうか?今日僕は快晴だったので「うっひゃ~♪」と奇声を発しながら自転車にまたがり通勤した。何しろイチョウの葉が綺麗に色づきとても綺麗だったのだ。こんな素敵な風景に囲まれて通勤出来て幸せだな~っとそれをかみ締めて通勤したのだが、終いがよろしくなかった。

この写真を見て何か感じるだろうか?
IMG_0221.jpg

 
27
 
先ほど、僕の敬愛するバンド、ミスチルの追加公演の案内がきたので見てみると最近はドームツアー等で、土日の公演が殆どだったのだが、12/24(木)に東京ドームでやるとその案内メールには書いてあった。僕は早速申し込んだ。だがこれは抽選なのだ。

僕はこれからしばらく願掛けのためお店の中でお百度参りをしてみたいと思う。うろうろと動き回る人影が外からチラッと、あくまでもチラッと見えるかもしれないが気にしないで欲しい。桜井さ~ん♪
 
27
 
僕は半分病気だと思っているが、フレームを集めるコレクター?のように仕入れている。デザイナーや作り手の思いに触れた時、痺れるように嬉しさがこみ上げてくる。あ~素晴らしいデザインで、素晴らしいプロダクトだな~。とデザイナーになったつもりでそれをかみ締めるのだ。

 
26
 
近視や遠視の度数が増える、いわゆる強度といわれる方々は視機能に悪戯をする確立が低い。これがセオリーだが、実際には強度でもプリズムを入れる時は少なからず有る。囚われすぎるなということだが、今日ご紹介する方もそんな過去に縛られると見逃してしまうケースだった。

 
25
 
一度目のフライングレシーブであばら骨を一つ持っていかれた。

二度目のアタックを打った後に両足の親指の生爪を持っていかれた。

今思い返しても、痛さ苦しさが容易に思い返せる。僕が創業と同時に昔取った杵柄で始めたバレーボールは(物凄い低いレベルで)肉体の限界に挑戦するまさに骨身を削って挑む競技となっていた。僕は余りメジャーではない四人制でビーチボールを使うバレーを月に一度ママさんに混ざってやっているが、明日はそのバレーの日、前の晩は夜も眠れず気合が入りまくる。そんな夜になるのだ。

皆さん!今日ははどこを持っていかれるか、楽しみにしていただきたい。

がらっと雰囲気が変わり…

千代大海大関陥落。まだ33歳。体を治してカムバックして欲しい。出島さんだってつい最近まで頑張っていたよね?魁皇関は今場所37歳で絶好調のようだし、負けてられないよね。
 
24
 
米空軍、PS3ベースのスパコンを拡張~2200台購入しシステムを増強

ネタ元。

PS3が凄い凄いとは聞いていたが…。この記事を読む限りで判断すると日本のスパコンだってもう少しやり方があるんじゃない?ってPC素人の滋郎は思うのだった。困難な時程知恵を絞ってアイデア勝負。一人じゃ無理でも皆で取り組めば、きっと大きなことだってやり遂げられると思うのだ。
 
23
 
客商売をやっていると色々なお客様がいらっしゃる。今村慎太郎さんもそんな一芸を持たれて仕事としている。それはドラマーだ。ミュージシャンとして一歩一歩階段を昇られている。

そんな今村さんが今日は吉祥寺でライブだというので開場前の空き時間を利用してグラシアスに遊びに来てくれた。ありがたい限りだ。

そんな今村さんのブログを見ていると日本全国を飛び回って活動されているようだ。きっと忙しい毎日なのだろう。今村さん、遊びに来てくれて本当にありがとう。いつか、ライブにも行くから吉祥寺の時は、連絡頂戴ねm(__)m

今村慎太郎ブログ
 
23
 
江原先生、今は大殺界のど真ん中の細木先生。そして小林よしのり先生に金八先生。僕の師匠は数多くあり、生きる上でのヒントはこうした先生方から本当に数多くいただいている。江原先生と細木先生はともかく、小林先生や金八先生はまるでジャンルが違い、混沌としているが、この諸先生方からいただくメッセージにも共通点が僕には一つ見える。それはこの先生方は皆、他人の幸せを心から願っているということだ。自身の人生の中で、失敗や成功を繰り返した上での処世術をそれぞれの立場で手法を変えて論じている。これが僕にはありがたく思えるのだ。

 
22
 
与党による取捨が1事業1時間程度で決められる事業仕分け。僕はスパコンを断念するという報道にがっかりした。現在同じアジアの中国のスパコンでも世界5位の性能で、2002年には世界一だった日本のスパコンは31位にまで後退したそうだ。

今、世界同時に大不況に襲われている。失業率だって10%を越えている国もある程だ。こうした危機的状況に陥っている時は、1円でも無駄を省き、経費を削減したい。その気持ちは僕も分かる。だが先ほどのスパコンの例でも分かるように日本は人的資源として見れば、国策として技術立国を目指せば必ず世界にその名をもう一度轟かせることがきっと出来る。僕はそう思っている。だがいくら立派な研究者が居ても、研究し続ける為の設備投資がままならない。こんな状況で本当に技術立国として国を再興できるのだろうか?こんな時だからこそ、世界一というアドバルーンが欲しいのではないか?それはきっと日本人に自信と誇りを取り戻せるきっかけにきっとなると思う。研究段階でコストが掛かるのはしょうがない。だが、その技術を育てれば今後、どれだけの需要を創出し、国益となるのかどうか?そこが取捨選択の基準となるべきであろう。今だけを見ていては研究者の方々が可愛そうだし、そのあおりをくう国民の不利益だ、そう思ってしまった。

営利を目的とした企業であれば、短期的にも損失は避けるべきだが、それでも中長期的な目標がなければ、その方針には必ずぶれが生ずる。ユニクロの柳井社長は必ず中長期的な目標を何年後には○○円の売上のように目標を公開し、社員を鼓舞している。国富論については僕とは相容れないものはあるが、それでも経営者としては尊敬すべき素晴らしいお方だと思う。

参考記事

スパコンは一例に過ぎないが万事その調子なのであれば、日本の行く末にも暗雲が立ち込めていると想像してしまうのは考え過ぎとは思えない。夢が人を動かし、活力になる。そうなのであれば、こんな時代(いま)だからこそ、どうか政治家の方々は、国民にどうやったら夢をみさせられるのか?少し冷静になって考えてみてはいただけないものか…。
 
21
 
ソリッドブルーの新作、セルフレームが入荷した。ベタっとした色が野暮ったく、そしてそれが新鮮だ。いつもながらこのブランドのデザイナー金子氏のセンスには驚かされる。12mmの生地から削りだされ、そして生地のお色目は、赤とベージュをそれぞれ単色で使っている。レンズシェイプはスクエアとオーバル二型だが、スクエアであってもあえてどこにも直線をいれず、優しい印象。エッジをたてたフレームが注目されている、どっこい金子さんはそこには安易に行かない。丸くて優しいデザインでそしてそれが分厚い生地で表現しているのだ。この組み合わせの妙は本当に個性的で、これだけブランドが増えた今、埋没することもなく異彩を放っている。

あ、あまり小顔の方は止めた方がいいと思われます。注意するのはそれだけかな?
 
20
 
先日、ニコンとセイコーのセミナーを梯子するという僕のCPUとメモリーを限界まで使い切るスケジュールで、僕の頭から湯気が出ている状態だった。

セイコーからは目立った新レンズの発表というものは無かったが、セイコーにも新コートに帯電防止機能が付いた。ただし、クラック対策がどうなのか?それを知りたかったのでそれは質問としてアンケートに記入して提出しておいた。セイコーさんからご回答が出ればこの場でまたお伝えしたい。要はクラック対策ならオーガニックコートでよいのだが、それは傷には今のレベルからすれば強くなく、更に反射光も赤みがかって強めにでる弱点があった。だから僕はこのコートはお勧めしていない。それでもセイコーさんはクラック対策はオーガテックで行くということなのか?ということだ。

 
19
 
僕の大好きな漫画であるはじめの一歩、これを読んでいるとありえない位に強烈な描写で、生々しくダウンシーンが描かれる。そして僕はいつも感心しているのは、作者である森川ジョージ氏の実際の取材に基づいているであろう、そのKOシーンだ。昔から目は口ほどに物を言うとあるが、まさに森川氏のその相手のパンチが効いていると感じさせる為の描写で数多く見られるのが目の揺れやダウン後の目の位置だ。目で相手を追いかけ、捉え、的確にダメージを与える技術を競うスポーツである、ボクシング。そのスポーツにいかに目が大切であるかということがこの漫画を見るだけでも充分に分かる。試合の展開やKO率等は、漫画なので多少現実離れしている点はあるとは思うが、この、少しでもボクサー達の努力やそのこだわりをお伝えするという視点でのリアリズムは、勿論作者は相当意識しているに違いない。

 
18
 
昨日はパソコンの調子が悪く記事が書けなかった。楽しみにしてくださった次論公論マニアの方にはご心配おかけしまして申し訳ございません。今日は午前はNIKON、午後はセイコーのセミナー。とレンズのソムリエを目指す滋郎さんはお店は休みでもお勉強はかかせない。これをフィードバックしたいと思う。ちなみに今は会場から実況中継しています。それではまたあしたm(_ _)m
 
16
 
シルモ展で注文したマルクスの限定モデルが本日入荷した。

今回の限定モデルは小振りなフレームが多いマルクスにしては珍しく、大き目の玉形が4型、小顔の方向けが1型と、流行を反映させてのチョイスとなった。特にマルクス流のクラッシックの解釈だろうか、ウエリントンタイプのデザインが秀逸だと僕は感じた。

手に持ってみると明らかにフロントの荷重過多でフロントへヴィー、これではずり落ちてくるかな?と思ったが、テンプルを意図的に内側に巻き込み、フィッティングで後ろに引っ張るように調子取りしてある。この為、元々軽いマルクスだが、フロントに重心が偏っているにも関わらず、鼻に重さを殆ど感じないようになっている。吸い付くような掛け心地になっているのだ。色は、シンプルにグレーのみ。これが派手すぎず、遊びすぎず。ビジネスでも行けるし、勿論テンプルの樹脂が利いてカジュアルでもいける便利でヘヴィーローテーション間違いなしの線を狙っている。やるな!マルクス!!

性別、年齢、そして使うシーンも選ばず、そしてさりげなく知的な印象を作れる素晴らしいラインナップだ。

5型全て入荷したが、それぞれ各1点のみ入荷なのでご興味有る方はお早めに(*^_^*)
 
15
 
誰もが首を長~くして待っていたラビリンスのIOFT注文分が新作、リピート分を含めて入荷しました。彫刻家川浪氏のコラボ作品は二本注文しましたが、ご予約で既に1本は嫁ぎ先が決まっています。残り1本、見るだけでも見て欲しい。それだけの価値は有ると思います。

僕が密かに期待しているのは、NUDEⅢ。あの構造だと僕の想像では余程慎重に取り扱わないとすぐに型崩れしていたのでは?と推測します。ですが今回のマコト眼鏡さんとのコラボでアセテートからセルロイドに素材を変更しました。これでそんな心配もなく、そして掛け心地としてもしなって馴染んでくれるでしょう。影郎さんにしてもあの構造ならセルロイドの方が適正がある。それを分かった上で満を持してのコラボであったことでしょう。

DEJYVU-XLは名前の通り大きめなのですが、別に大きい顔の方専用という訳ではありません。強度の方にはお勧めしませんが、弱度ならバンバン小顔の方でも掛けて下さい。全然ありっす。(全然の後は否定で結びなさい!としかられそうです。汗)
 
14
 
小難しいテーマでどなたが読んでいるのかも分からずに僕は、毎日せこせこblogを書いている。正直専門家でもないのに政治や経済の話などしたくもない。それなのに滋郎さんは何故面白くもない話を書き続けるのだろうときっと不思議に思う方もきっといらっしゃるだろう。

僕のこの取り組みは、

 
13
 
昨日テレビを見ていたら、民主党の行政刷新会議が事業仕分けをしている現場で、テレビ中継が放送されていた。当然事業が廃止になればそこに落ちる筈だったお金が減ってしまうことを意味しているので、関連の業界の方々は戦々恐々と状況を見守っているのではないか?

 
12
 
昨日のグラチャンは凄かった。世界でトップに位置するブラジル相手にフルセットまで粘った。何故昨日は善戦出来たのだろう。僕は昨日の一戦に限っていうとサーブだったと思う。高さと強さのある相手でもサーブで崩し、レシーブは乱れ、きちんとセッターに返らない。結果的にトスも乱れ、高さを活かしたスパイクが打てなかった。一方日本は相手のサーブに苦しみながらもブラジルに比較してもセッターにレシーブが返る比率が高く、お家芸でもあるコンビバレーも活きた。僕はこれだ!と思った。サーブで崩し、サーブレシーブで崩されない。これの精度を高めれば世界とも充分に渡り合っていける。そんな活路を見出した素晴らしい敗戦だった。日本の代表選手よ!負けて悔しがるあなた方を僕は頼もしく思う。下を向かずにどうぞ結果はどうであれ、精一杯戦った自分を評価して欲しい。感動をありがとう!

ちなみにまだ第二戦ですから今日以降も皆で日本代表にエールを送りましょう!
 
11
 
韓国と北朝鮮が銃撃戦を繰り広げたと速報が流れた。

双方、相手の責任だと言い合っている。真実は誰にも分からない。だが日本人のブログでは最初から北が挑発したと決め付けている節がある。そんなに単純だろうか?勿論僕には分からない。

どうか互いに冷静になって話し合って欲しい。これを機に自衛隊を一気に軍隊にと先走る方がいる。危険をあおって儲かっている奴らがいるのです。その思惑にまんまとはまらないでもよいではないか?現代社会で先制攻撃をすることがどれだけリスクがあることか、イラクのクエート侵攻をみても明らかだろう。国際世論が黙っていないのだと僕は思う。
 
10
 
僕はお店に来たお客様のおよそ半数にはプリズムを入れて眼鏡を作成している。中には慣らすのにそのハードルを乗り越えられないとプリズムを抜いて再作成をすることも勿論あるが、それでも多くの方にご満足いただいていると自負している。

それでは実際に僕がプリズムを入れようと思う時とそうではない時との線引きはどのようにしているのだろう。きっとまだ両眼視に取り組んでおられない方は不思議に思うに違いない。ではあくまでも次論であはあるが、簡単にご説明差し上げたい。

 
09
 
政治家の方々は景気は底入れし、ゆるやかな回復基調だなどとのたまうが、僕は本当の不況はこれからだと思っている。それを見越して、まずは外需頼みだった前政権から新政権が内需重視に舵を切り替えた。アメリカの景気回復が見込めない今、外需頼みは危ない、そう考えても不思議ではない。一方順調に景気回復している中国がアメリカの代わりに世界の景気を先導するという見方もあるが、実はアメリカがこければ日本だけでなく、中国にもそのしわ寄せは間違いなく波及する。日本と中国で米国債を大量に所有し買い支えているという現実があるからだ。僕らはここでアメリカが

デフォルト(ウイキペディア)や

デノミ(ウイキペディア)

 
08
 
先月で僕もブログを書き始めてやっとこさ2年半、こうして書き続けていると他のブログではどんな主義主張を展開しているのか気にもなってくる。そうこうしていると僕にもお気に入りのブログがいくつか出てきた。そしてそれらのブログはそれぞれの思いをそのブログ上でぶつけている。勿論、○○党を支持していると宣言している方もいれば、とりあえず今は政権交代!意気込んでいた方もいる。

 
07
 
先日以前に検査レシピをご請求下さった眼鏡屋さんからメールでその検査レシピの内容についてご質問いただいた。僕の不正確な文章を実に適切にご指摘いただき、そしてそれに回答することで僕の足りない文面を補えるという意義のあるやりとりだった。

こうして検査レシピをご希望される方にお配りし始めて、やっと50人程度だろうか?なかにはその僕のこの拙い文章に気付きながらもご指摘されることを遠慮している場合もあるかもしれない。そう思い、僕は今回ご質問いただいた眼鏡屋さんにこのやりとりをお名前を伏せて公開してもよいでしょうか?と聞いてみたのだが、快諾いただけたので以下の通りそのやりとりをコピペしご案内したい。

これ以降は一般の方には少々難解ですが、もしご興味がございましたらどうぞ。

 
06
 
僕は口が酸っぱくなり、妻の耳にはたこが出来る程に、両眼視機能検査や斜位、そしてプリズム度数に注目するべきと次論を展開している。幸いにもこれを言い続けて4年半、次論公論、このブログを始めてからおよそ2年半この取り組みは継続できている。では今までそれ程注目されずに必要性を感じる人は少数派だった両眼視が何故、今業界でも多少でも注目されるようになったのだろう。

 
05
 
皆さんも既にご存知だとは思うが、F1からトヨタが居なくなる。先日ブリジストンも撤退、と報じられたが、これを世界経済の中で日本だけが深い不景気の谷から逃れられないと暗く報道されることが多いようだ。

だが僕は、先に撤退を決めたホンダにしても今回のトヨタにしても報道をそのまま読めば、時代にそぐわないからと撤退の理由を説明していると僕は読み取った。今の時代を象徴するのはやはり「エコ」であり、環境に優しい循環型社会への構造転換に向けて大きく舵を取る時代だと僕は認識しているが、ここは世界に先じて日本が次の社会に方向転換出来たのだと前向きに評価したい。

一方、F1は大喰らいのガス喰い虫だと思っている方がもしもいらしたら、それは違うと僕は思っているという僕の見解くらいは聞いて欲しい。確かに市販の50㌔程度で流すことに主眼を置いて開発された車とはリッターあたり走れる距離を測定し勝負してもF1は市販車に敵わない。だがそもそも目的が違うのだ。そして出している馬力が違う。現在のF1は排気量は各チームレギュレーションに定められた数値に規定されている。その中で少しでも馬力を競い、そして燃焼効率を競っている。この燃焼効率を追求するノウハウが勿論市販車にもフィードバックされるのだ。これはメーカーとしても意義のある取り組みだと僕は思う。

だが今車という業界は重大な決断を迫られている。それは化石燃料から次世代エネルギーに「いつ」移行すると決断するかだ。そして次世代エネルギーの候補としても現状実験段階ではいくつも候補に挙げられている。僕は水素エンジンを早く実用化して欲しいと思うし基礎研究の段階はすでに経ているらしい。問題は石油利権につぶされないか?ここになるが、石油利権を掌握されている方々も自分達の住む星を壊してまで自己の利益を追求するなんてことは気が狂っていなければ、そんな選択はありえないだろう。要はいつ国際世論がそこに向けて決断するか?そこに掛かっている。

いつか水を燃やして水を廃水して走る車が普及したら、それこそ水素エンジンで環境に優しいF1を開催して欲しい。それこそ世界の車メーカー総出で激しいバトルを繰り広げるのだ。

エコカーでは最先端を走っている日本の自動車メーカーの、今回の決断を見る限りその決断の時はそれ程遠くないのかなと思えた。

その時を楽しみに待ちたい。
 
05
 
僕の遠近両用眼鏡奮闘記でも現在総合点で首位に躍り出た東海光学のレゾナス。最新の脳科学を駆使して脳が喜ぶレンズを目指した。その品揃えが拡充されたと先日お伝えしたが、そのレンズの発売日が決定した。

12/1より発売開始のレンズをおさらいしておきましょう。

①レゾナスの屈折率1.50(元々コストパフォーマンスには定評があったが、更に安価な価格設定が出来そうだ。レンズの場合は屈折率を高くすればする程に基本は性能は落ちていく。ただし厚みの出る1.50でもそれなりの厚みになれば像は歪む。要は弱度の方には1.50で充分、というよりその方が性能が良い場合が多いのだ。ただし強度の方は駄目よ。)

②レゾナスは元々内面累進設計だったが、今後はレゾナスRという両面設計が発売される。僕のレポートでは初心者でも見やすく、装用感に優れるレンズと報告させていただいたが、それに手元の広さが少しでも補われていれば鬼に金棒だと思うのだが、どの位の性能アップなのか、楽しみだ。

お楽しみにm(__)m
 
04
 
コメントでも教えていただきましたが、東海光学から、脳科学を駆使した新コンセプトレンズの両面設計タイプが発売されることが発表されました。内面累進設計でも僕の中では相当の高評価でしたから今度はそれを上回る性能が予想されます。その名もレゾナスR!早く使ってみたいものです。あ!レゾナスのCR(屈折率1.50)タイプも発売されます。顧客の立場に立った商品開発をされていますね。素晴らしい♪
 
03
 
影郎氏と川浪氏のコラボ作品、それも影郎さんの機嫌次第だが、もうじきお届け出来ると思う。だがそれまで待てない。そういった方々にチラ見せ程度にお見せしよう。

POP
今回も影郎ブースは一際異彩を放っていた。その中でもこのコーナーに訪れる人々はこの一点に吸い込まれていく。

一刀彫り
眼鏡デザイナーは、一枚の平面的な生地をくり抜き、どのようにして立体的な顔に乗せるかイメージする。だがアジア系の方々のお顔は白人系の方々に比べ、平面的なお顔で、普通に掛けるとのっぺりしてしまう。その時に有効なのは生地の発色をアクセントにする。もう一つはカッティングという手法だ、フレームにやすりを当て、平面だった生地を立体的にする。これで奥行きが生まれ、そして新たな光りの反射が生まれる。だがこうして一刀彫りを見てしまうと今までのデザインはなんだったのか?と考えさせられてしまう。何故なら、こうして彫刻刀で一つ一つ面をデザインすると無数の面ができ、そして無数の反射が発生する。まるでダイヤのようだ。こんなデザイン無かった。と溜息をついてしまう。あらゆる角度から無秩序で、あらゆる角度から見て美しいのだ。

両巨匠
とめちゃめちゃ誉めた後にこの写真、緊張感のかけらも無い。そしてお二人の見ている視線の先にも何もない。つまりこのポーズにはまるで意味が無いのだ。ナイナイ尽くしだが、この脱力が次の活力を生んでいると前向きに解釈したい。影郎さん、川浪さん、お二人ともお疲れ様でしたm(__)m


IOFTデザインオブジイヤーは杉本さんだったが、杉本さんのは既存のものを研ぎ澄まし、延長線上にあるプロダクト。これはこれで価値は勿論ある。一方、このコラボは突然変異で新しい技法が編み出され、それがその小手先の技法に終わっていないという意味で、別の価値がある。僕的にはこちらにも何かしらのトロフィーでもお送りしたい。グレート!

眼鏡屋の店長のブログです。

初めていらした方は、最初に僕の【プロフィール】を見ていただくと僕のスタンスが分かるかと思います。

また業界用語が数多く出てきますので、その場合は【次論公論用語解説】をご参照下さい。

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