次論公論

 
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僕は自分自身をIT音痴だと評価している。PCも最低限の知識しかない。そんな僕でもデザイナー気取りでフレームの絵を描く。以前に本物のデザイナーさんがイラストレーターというソフトでぱっぱっと線を引いていくのを間近で見て感動したのだが、それを勉強して使いこなそうとは思えない。ここら辺の腰の重さが僕の駄目なとこだと思う。

今度の5月に毎年恒例の行事、鯖江に手作り眼鏡ツアーへ行って来る。それのデザインを今日仕上げた。(締め切り明日、明日は定休日、つまり今日が最終日、僕は昔から夏休みの宿題は最終日に慌てて仕上げるのだ。)そのプロセスを一般の方が見て楽しいのか分からないが、今日は僕の中では目一杯の写真とともにお届けしよう。

始まり始まり~♪

手作り1
まず最初にレンズの玉形を僕は決める。フリーハンドで線を引くのだが、それこそこんま数ミリの違いで印象は随分変わる。今回はレチルドの第三弾のプロト作りが目的なのでデイリーユースを意識して線を引いた。昨年作ったプロトはデザインとしては消化不良で採用されなかった。今度こそリベンジを狙っている。
手作り2
その上に型板を乗せてなぞる。
手作り3
それを大雑把に鋏で切り取る。
手作り4
そのままだとがたがたなのでこんな機械や
手作り5
時にはこんなやすりで形を整える。
手作り6
これが完成した玉形、実際に仕上げた玉は図面よりも天地が高くなっている、これは面倒くさいその時の気分でもう少し天地を高くしたくなっただけ。
手作り7
玉形が出来てしまえば後は反転する。この時に掛ける方のお顔をイメージして作る。つまり鼻幅の調整だ。グラシアスには今小顔の方向けのフレームが在庫として少ないので今回もサイズは小さめに作る。
手作り8
他の人がどうなのか分からないが僕はリムの線を引く時は鼻側から書いてしまう。
手作り9
結局上のパターンと下のパターンと同じ玉形でリムのデザインを変えてデザインしてみた。下のパターンは少し吊り目にしてある。奥さんは下の方がいいと言っていたが頑固な僕は…
手作り10
結局、上のデザインを採用した。プロのデザイナーを目指すという訳でないなら、オリジナルの眼鏡をデザインするという作業はそれ程難しいものではないことが分かっていただけるだろうか?

ちなみにグラシアスでもフルオーダーは承っております。ご興味有る方はお気軽にご相談下さいm(__)m
 
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見るからに具合の悪そうな目の状態でご来店いただいた方だった。聞いてみると常連さんの親族でご紹介でいらした方だった。何しろ目が疲れて困るという状態だそうだ。

一通り問診を終え検査に入ってみる。

【30代後半 女性】主訴~目を開けているのも辛い、休みの日には極力目を使わないようにしている。昼間は眩しくて辛く、いつも顔をしかめている。

こんな方だった。早速度数を見てみよう。

 
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先日の毎日杯は、僕のリルダヴァルもルーラーシップも勝たず、三番人気のダノンシャンティーが勝った。これでまた皐月賞は混戦の度合いが強まった。しかし誰が勝ってもスーパーホースとは言えないなと一人寂しくなるのであった。それよりもドバイでブエナビスタが二着に入ったことの方が朗報かな~。

そして把瑠都の大関昇進も決まったみたいだし、このまま横綱にまでなってくれないかな?と秘かに願ってみたりするのだ。ちなみに地味に雅山の二桁の勝ち星も嬉しかったりして…。

F-1もすげぇよ。バトンが予選からハミルトンに対して差をつけ、ベッテルのリタイアという棚ボタの要素はあるにしても早めのタイヤ交換が見事にはまり優勝!これはお見事。開幕前はバトンはハミルトンに敵わないと噂されていたがそれも綺麗に拭い去った。バトンおめでとう!!でも初戦はフェラーリのワンツー、そして今回はマクラーレン、そして二位にルノーとこちらも混戦模様なのだ。マッサをしっかりおさえたクビサもお見事。F-1のコンストラクターも個人のポイントも開幕2戦の時点ではまったく予想が付かない、実はF-1に関して言うと競馬と違い、毎回優勝者が変わるくらいが好みだったりする。今回は誰が勝つのかな?と予想するのが楽しいのだ。

 
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今日のタイトルだが、「自覚に頼らず、見切る。」とある。恐らく多くの方がなんのこっちゃと首をかしげているのでは?と推測する。簡単に説明すると

お客様の主訴で問題が無いと言われようとも危険の種、つまり今後は視機能に悪戯する可能性があるか?もしくは既に視機能に悪戯しているが自覚が無いか?これらを疑ってかかり、結果としてはお客様にご満足いただくという意味で名付けしてみた。

両眼視機能検査については、ドがつく素人から始めたこの僕もこの5年間で様々な段階を経てきた。一例を挙げてみよう。

 
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前回の企画で限定13本、グラシアスとLessthanhumanのコラボフレーム、今度はもっとレア感が増す2本限定と更にグレードアップしてお届け出来る。昨日、LessthanhumanのK氏にご来店いただきその生地とメッキ選びをし終えた。今回は生地を一色に絞り、それぞれに枠を作成する。いつものようにLessthanhumanのオリジナル生地は凄い。とっても綺麗だった。これが仕上がるとどうなるのか?楽しみだ。

お届けは7月を予定しています。
 
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僕は眼鏡屋は道具としての本質を追求し、半医半商である職質を忘れずに顧客満足を追求すべきである。とこのブログで商売人としては当たり前だと思われる次論を展開している。これの是非は読者の皆さんがすれば良いし、僕が絶対の真理を説いているとも思っていない。ただ僕にはそう思えるだけだということだ。

そして商売をしているといつも、考えさせられることは、効率と効果の間でのバランス取りの難しさだ。ここで僕自身効率という言葉の意味をもう一度再確認しようと思い、ネットで検索して調べてみた。

効率(デジタル大辞泉)
⇒1 機械などの、仕事量と消費されたエネルギーとの比率。「―のよい機械」「熱―」
 2 使った労力に対する、得られた成果の割合。「―のよい投資」

となる。では効果とは何だろう?

効果(デジタル大辞泉)
⇒1 ある働きかけによって現れる、望ましい結果。ききめ。しるし。「薬の―が現れる」「宣伝―」「―覿面(てきめん)」
 2 演劇・映画などで、その場面に情趣を加える技術および方法。雨音・風音・煙・雪など。エフェクト。「音響―」[類語](1)効(き)き目・徴(しるし)・成果・効(こう)・実効・効験・効能・効力・効用・甲斐(かい)・霊験・験・作用

 
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今日はコストコに来ています。その後はミートレア、そして時間の余裕があればアウトレットで冬物のお値打ち品を探しに行って来ます。休日もフル回転な滋郎さんでした。
 
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現三歳馬で唯一のG1馬,
ローズキングダムが負けた。これでまたスターホース候補が脱落したことになる。

これで皐月賞もいっきにローズキングダム断然から混戦模様に変化した。こうなると

皐月賞優勝馬候補がゴロゴロ出てくる。穴党の方には堪らないのだろうが、僕は馬券を買わないし強い馬が強い勝ち方をするところを見るのがスカっとして好きなのだから、このニュースは決して喜ばしくない。

ではここで皐月賞馬候補を並べて僕の頭を整理整頓したい。

ここからは個人のメモとなるのであった。

ローズキングダム(元々僕の中ではそれ程評価の高くなかった馬、それでもなんてったって二歳チャンピオン。)

ヴィクトワールピサ(弥生賞馬、新馬戦でローズキングダムに敗れるも、その後重賞を含む4連勝中。)

ルーラーシップ(デビュー前にディープの再来か?と噂になった馬。次の毎日杯で勝てば面白くなる。)

リルダヴァル(現在無敗、デビューから二連勝中、今度の毎日杯でルーラーシップと勝負する。)

アリゼオ(元々評判の馬で、何しろ二歳チャンピオンを破ったのだから。)

ペルーサ(皐月賞トライアル、若葉賞の勝ち馬、ルーラーシップを破ったヒルノダムールに勝ち、未だ無敗の三連勝中。)

何しろ、無敗の○○馬という響きが好きな僕は、この今年のクラッシック戦線を賑わすであろう上記の馬達でも

リルダヴァルとペルーサ

無敗の両馬にどうしても期待したくなるのだ。先ほど挙げたヒルノダムールやエイシンアポロンも強いが連下までか?早く国内の混線を抜け出して凱旋門賞にトライする器の馬が出てきてくれないかなと切望する。リルダヴァルは是非ルーラーシップを子ども扱いするくらいの差を見せ付けて、混線皐月賞に待ったをかけ堂々の1番人気でレースに臨んで欲しい。

一競馬ファンより。


きゃ~恥ずかしい、ロジユニバースとローズキングダムを間違えて書いちゃったこととリルダヴァルを二連勝の筈が三連勝と書いてしまったことを通りすがりの方に指摘していただきました。早速直しました。ありがとうございましたm(__)m
 
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 今回は初めての企画でガチンコレンズ勝負と題してHOYAのサミットCDと東海光学のベルーナセレノをメーカーさんに対しては失礼であると承知しながら勝負させてみた。価格帯も近いのでグラシアスでももろに比較の対象となる商品だ。だが近いのは価格だけで性格はまるで違ったものになっていた。プリズム度数がHOYAは5Dまででも作成可で、更に度数条件によっては最高で8Dまで作っていただけるそうだ。これによりグラシアスでは長い間トップセールスを続けている。一方東海光学は当初3Dまでとご回答いただいたが、その後、3D以上でも作れるようにシステムを変えたそうで、注文できるようになった。別に僕が言ったから変更した訳ではないのだろうが、このブログで最低でも片目に5Dは入れられるように言い続けてきた甲斐があった。


 
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ニコンから新コンセプトレンズ、

ホーム&オフィスというレンズが発売されたとこのブログでは既にお伝えさせていただいた。そのレンズは従来の中近レンズという呼称を使わずに新たなコンセプトだとコマーシャルした。ではそのどこが新しいのかというと、瞳孔基準線での加入度を

25%

に留めた点が新しいそうだ。そんなことを言っていると今度はHOYAから正真正銘の中近レンズの新商品が発売されると先日受講したセミナー時に発表された。その名も

HOYALUX FD Cliarc(エフディークリアーク)

 
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もう少しかかると思っていた深視力計の台が今朝届いた。早速組み立てて設置したら常連さんがいらっしゃるとのことで皆で遊んだ。僕は後ろに1センチ、常連のお父様が1センチ、その奥様は0.5センチ(!!すげえ!)のずれで収まった。僕も含めて皆プリズムを入れているが、もしも入れていなかったらどうなったのか?そのチェックもしてみたくなった。

ということでご興味がございましたら常連さんも、そうではない方も僕のデーターの収集の意味もございますので遠慮なく遊びにいらして下さいね。


深視力計
これで二種免許や大型免許の方々にもサービスできますね。
 
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両眼視の高度な機能(片目しか使っていないようであれば、当然機能しない。)である立体視。それを機能させる為にプリズム度数を入れることは多々あれど、度数を入れただけでは当然上手くいかない。今までのグラシアスはその度数を入れた後をケアできていなかった。だが大枚はたいてかっちゃいました。

電気式深視力計。

これでお客様にも喜んでいただける。そう思ったのも束の間、

「こ、この機械を置く場所が無い。(冷や汗)」

と気がつき、早速プロジェクター用の高さ調整出来る機械を奥様が探してくれて設置することにしました。ですが、その台が到着するまで2~3日かかるそうです。遊んでみたいという方も、もうしばらくお待ち下さいm(__)m

話はクルリンパと変わって読書の話。

ダンブラウンさんの新作で天使と悪魔、ダヴィンチコード、に続く三部作、ロストシンボルを買っちゃいました。早速上巻は読み終えましたが、正直睡眠時間を削っての読書で、それ程に先が気になります。お勧めで~す。でも最初から見てね。その方が何倍も楽しめるから。このシリーズを「滋郎さんおもろいよ。」と紹介してくださったカッポーに感謝感謝なのです。

毎度のことなんだけど、このシリーズは始めに

「本書で書いてあることは事実に基づいている…」

とか何とか書いてあり、読み終えると

「ほんまかいないな!?」

と突っ込みを入れている。今回も同じパターンかな?

今日もブログを集中して書く時間が無い。

↑なら読書するな!
 
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僕の苦手な帳簿つけにここ二日ばかり集中していたら、気付けば加工町(待ち)ビルディングが1棟建っていた。その為気合入れて加工してま~す。

これだけだと寂しいから入荷案内。

ルディーのスライサーと云うモデルが入荷しました。跳ね上げ式で、クリップオンを外せばビジネスでも使えそう。曲線を多用した綺麗なデザインです。

ルディーホームページ
 
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今日はホヤのセミナー、調光、中近の新レンズが発売されるそうだ、この間NIKONからホームandオフィスという新コンセプトレンズが発売されたばかり、何が違うのか?それとも変わらないのか?僕は明らかに狙っている。ターゲットが違うと思う。詳細はまたいつかお伝えしたい。
 
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今回はベッテルの予選の速さにたまげて、そしてアロンソを予選で負かした怪我あがりのマッサの奮闘に感動した。更に終盤ずるずる落ちていくところを巧みにパワーの出ないマシンを操り4位に踏みとどまったベッテルの技に感心した。

でも本当に凄いのは今年久しぶりにF-1復帰したロータスがトゥルーリ、コバライネン両者が完走させたことが、実は本当に凄いのかもしれない。

競馬は僕が期待したラブミーチャンは惨敗。まだスター候補が出てこないな~、でもこの間のドバイでのレッドデザイアの末足は見るべきものがあったぜ。

今日は帳簿つけ(実は以前の僕は帳簿をぎりぎりまで溜めて前日に徹夜して仕上げる風習があったのだが、ここ数ヶ月は少しづつ作業をはじめ、徹夜をぎりぎり回避することに成功しているのだ。)そして営業さんがいらしたり、何かと忙しく、更に加工も急ぎのものから仕上げ、仕事に追われまくった一日だったのだ。

きゃ~!相撲も始まってるのよ。忙しい忙しい(←スポーツチェックが。)
 
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カンテンパパの秘密

【 長野県の伊那市に本社を置く伊那食品工業は寒天のトップメーカーだ。1958年の創業から48年間、増収増益を達成し、現在の売り上げは165億円、従業員は約400名。同社が国内マーケットに占めるシェアは8割、世界でも15%となっている。不景気の到来で、経営の前途に不安を抱く企業が多いなか、毎年着実に成長する同社の経営姿勢に関心を抱く人々は多く、帝人、トヨタグループ幹部等が同社を見学に訪れている。
 伊那食品工業会長 塚越 寛 1937年、長野県生まれ。伊那北高校を肺結核により中退。58年伊那食品工業に入社し、83年代表取締役社長に就任。2005年から現職。著書は『いい会社をつくりましょう。』。趣味は写真で、伊那谷の四季の風景をカレンダー、ポストカードにしている。塚越寛会長は伊那食品の実質的な創業者で、21歳のとき、社長代行として経営に参画した。

 
14
 
皆さんはきっとどなたでも決して安くはないお買い物をする時には、何かしらの買うと決めた理由があるのだろう。それはご自身の琴線に触れる色使いであったり、好きなモチーフであったり、だが

「これ下さい。」

こう言わせる商材には、僕に言わせれば必ず衝動がある。逆説的に言えば衝動の無い時は一晩寝てから考えれば良いと思う。きっと夢から覚めたように

「あれ?何であんなもの欲しかったんだっけ?」

と思う時や、一晩経っても

「やっぱり忘れられない。どうしても欲しいや。」

と諦められない時もきっとあるだろう。一晩経っても醒めない感動をいただいた「物」であれば再度お店に足を運ぶこともそれ程苦にならないだろう。そしてご縁があれば、その「物」は誰の手にも渡らず僕を待っていてくれる。

こんな衝動を小売店の店主でもある僕も、仕入の時にはその目線を大切にしている。感動が無い商品は仕入れてもお客様にその商品のこだわりを僕の口から正直にお伝え出来ないと思うからだ。

すると先月、今月と入荷が続き、支払いどうしようと頭を悩ませているグラシアスにエイトオプティックの敏腕営業K様がわざわざ自社の取り扱いブランドであるパラサイトを携えご来店してくださった。今回は見るだけで一通り見るだけ見ようとさっと眺めていたら一点で僕の目が止まった。

それがパラサイトのGOLGOT(品番)-58(色番)※1だ。このデザインにガツンとやられた僕だった。そっと手を伸ばし掛けてみる。

「うん、かけ心地も問題無し。」※2

と確認し、自分用の眼鏡を久々に衝動仕入した。それでは早速ご紹介しよう。

パラサイト
このぎらぎら感が溜まりませんな。

パラサイト2
僕の購入したタイプ以外にもマットグレー/オレンジとマットブラック/ブルーの三色展開です。

仕入と何も関係ないのですが、今日通勤時にこんな素敵なお花とご面会、新緑もチラホラ、そんな冬を吹き飛ばし、春を引き寄せる元気さに一日のエネルギーをチャージした滋郎さんだった。
梅

※1 レンズ径54mm 鼻幅15mm 天地幅31mm 僕がインポート物で感心するのは鼻幅の調整だ。このGOLGOTはフレームPD(以下FPD)は69mmと設定され男性をターゲットとする眼鏡としてそのサイズは適正だろう。このように機能を重視すれば、レンズ径を大きくすれば鼻幅を狭く設定し、レンズ径が小さくなれば鼻幅を広く設定する。パラサイトやトラクション、ic!berlin等のどちらかと云うとファッションにブランドイメージを振っているブランドでも、このFPDの設定にはかなり気を使っているのが分かる。これは遠視でも近視でもFPDと装用者の瞳孔間距離が近似値になることで、薄く軽くなり、特に遠視の方々は中心部の厚みを薄くすることが出来ることの効果を欧米の小売店は分かっていて、それをメーカーに伝え続け、目茶苦茶なサイズの物は仕入無いと徹底しているお陰で成立したそうだ。これも眼鏡が時間をかけて文化として成熟させてきたからだろう。僕は日本もいずれこうなると思っている。だがまだ日本は機能一辺倒の時代からファッション性も重視するという方向に切り替えたばかりだ。だから今はファッションだけで酷いサイズ設定のフレームも決して少なくないし、これからファッションとファンクションを両立するデザインが日本の眼鏡業界でもきっと支持される日がくるだろう。また過渡期だということだ。

※2 インポート物は当然メインのマーケットは欧米になる。あちらの方々とアジアでは顔の骨格の形状がまるで違う。だからそのまま持ってきても掛けられないことすらある。だから仕入の段階で僕のような鼻ぺちゃでも掛けられるかどうかのチェックは必須となる。綺麗、可愛いだけで仕入れると大変な想いをすることも…。
 
13
 
昨年のラストのレースから今年の開幕まで長いな~と思っていましたが、意外とストーブリーグが今年は例年以上に楽しかった。そしてバーレーンGPが昨日開幕、今日は予選日ですが、その前に三回のフリー走行があり、その速報を(仕事中に)見ながらワクワクしているF-1変態オタクのプリズム滋郎なのでした。

皆さん、今年は日本人の居ないF-1を覚悟していましたが、見事小林選手が正ドライバーの座をゲットしました。だけど僕はそれがなくても楽しみで仕方がありませんでした。何故なら今年程同じチームのチームメイトとの対戦が盛り上がる年は過去、僕の記憶に無いと思えたからです。(←それ程詳しくもありませんが…)

とりあえず、

フリー走行3回目のトップは今の所、

アロンソ(1分54秒099)ですよ。二位とのギャップは0.269、チームメイトのマッサとのギャップは0.640です。マッサは本予選で奮起するのでしょうか?なにせ、現役最速と謳われたライコネンに勝るとも劣らない勝負を1年を通して繰り広げたのですから、アロンソとも好勝負をしてくれることでしょう。あ、でもハミルトンとバトンも気になるし、お客様曰く、今年はニコはニコでもヒュルケンベルグに注目だよと言っていたし…、勿論復活した伝説のシューマッハさんとロズベルグだってチェックせなあかんし…。う~ん興奮してきた。

ちなみに(話はがらっと変わって競馬の話です。)明日はライデンリーダー以来の地方競馬の勇と言われるラブミーチャンに僕は注目しています。ライデンリーダーも果たせなかった桜花賞を勝ってくれないかな?楽しみです。

スポーツが色々始まると(このブログも)忙しくなるね。
 
12
 
ネイルアートを描く方々をネイリストと呼ぶのでしょうか?詳しくは良く知りません。ですが今回僕がアートをお願いしたdeborahさんのアートを安易にネイルの技術を応用したアートなんて呼びたくもありません。そもそもアーティスト本人が望もうと望むまいと人に感動や影響ををあたえるのが芸術だと僕は思います。そしてそれを形作る表現者をアーティストと呼ぶのです。通常ネイルを施した場合でも家事をしたり爪が自然と伸びれば爪を整え切ります。つまりネイルに施すアートは刹那を楽しむ類のアートだと思いますが、眼鏡にアートを施してもらうと、僕が使っているdeborahさんにアートを描いていただいた眼鏡は、もうすぐ1年半程使っているでしょうか?ですが普通に使っていれば変色、退色、ひび、これらは一切ありません。つまりネイルの有限な時間を楽しむアートもそれはそれで楽しいでしょうけれど、眼鏡の場合はその鮮度をかなりの期間(どれくらい楽しめるのか?正直まだ分かりません。)封じ込めることが出来るのです。正にアートで、そのアートを身に纏い、deborahさんの世界観を楽しんでいただければ幸いです。

そんなdeborahさんがご自身のサイトで僕とのコラボ作品を(素敵な)写真で紹介してくださったのです。よかったら精緻で華麗なアートをお楽しみ下さい。

deformer


deborahさん、ありがとうございましたm(__)m
 
11
 
内斜位の処方の難しさを多くの方が口にされています。結論を言えば僕も分かりません。…





…(汗)

「え!?終わり!?」

 
10
 
セミナー終了。先生有難うございました
 
09
 
明日は川口でフィッティングのお師匠、ヨコタ先生にご指導いただく予定です。妻も手取り腰取り教えてもらう予定です。妻はミクシー等で親しくさせてもらっていますが、僕にとっては先生なので緊張します。伊藤君少しは成長したね、といつか言われてみたいと企んでいます。

先生!明日はお手柔らかにお願いします。

 
08
 
お陰様でレチルド×DEBORAHのコラボモデル「帯(おび)」も上々の滑り出し、先日もそのお受取にお客様がお見えになりました。レンズはブルーのグラデーションでフロントのアクセサリーと色あわせしてお洒落を楽しんでいらっしゃいました。細々とあくまでもゆっくりとですが、自身がデザインしたものがお客様の手に渡る。これは何とも言えない醍醐味で、この商売をさせてもらって良かったな~と感じる今日この頃でした。

K様写真のご協力ありがとうございました。

レチデボ
 
07
 
実はグラシアスには有名デザイナーのサインをご来店記念に書いていただく欄がある。それは天井から吊り下げている吊り戸棚の扉なのだが、そこの扉一枚につきお一人のデザイナーさんにサインを書いてもらっている。つまりグラシアスはサインコレクターなのだ。

そんなお店に、鴨がネギ背負ってやってきた。先日、日本のトップデザイナー、僕に言わせれば玉形職人でもある。フライbyアキットの川上さんが、わざわざ新色を携えご来店いただけた。そして僕の好みの色目をピックアップさせてもらい注文させてもらった。相変わらず、いや更にグレードアップした色彩感覚で僕ら夫婦を魅了してくれたのは本当に嬉しい限りだ。

更に検査について少し眼鏡オタク談義をしてしまい、売れっ子デザイナーで、忙しい筈なのに小一時間は話こんでしまっただろうか?

川上さん、引き止めてしまってすみませんでしたm(__)mでも楽しかったです。ありがとうございました。

三月中に入荷予定ですのでお楽しみに♪
 
06
 


珍しくユーチューブの動画を貼ってみた。このテキサスの親父さんが、至極まっとうでニュートラルな物の見方をしていると思ったからだ。一方、日本国内でさえトヨタの経営方針を悪く思う方が少なくなく、今回のリコール問題で、日頃の鬱憤を吐き出しているかたも数多く居るようだ。

 
05
 
伊藤家では夫婦揃って眼鏡屋勤務で列記としたパパママストアだ。当然お店が忙しくなれば二人で閉店まで働く。すると帰ってから夕飯の仕度をする気力も妻は当然なく、そして僕もその妻の仕度を待てる余裕が無い。必然的に外食が多くなるのだ、ブルジョワ育ちのこの僕はフレンチのコースしか食べずにい、いかんいつもの妄想が、開業してから5年間いい加減な経営でも何とかお客様に支えていただいたお陰でお店を継続出来たが、自身のお給料は出たり出なかったり、そんな5年間だった。すると夕食にかけられるコストも当然限られてくる。そんな貧乏家の我が家にとって大助かりな定食屋さんがあり、そこを贔屓にさせてもらっている。その名も「大連」という定食屋さんで中華にみえつつ、でも実は和風の定食のバリエーションが多かったり、そして何よりボリューム感満点の品々、そしてそれこそ毎日通っても飽きさせない程の品数で僕らを迎えてくれる。

ここまでは前置きなのだが、実はその大連のブログを僕が作った(いや、作ったって言うほどのことはしてなくてさ~、ただテンプレートにカテゴリーを付けてタイトルを入れただけなんだけど、基本IT音痴だからそれでもいっぱいいっぱいで~、だから作ったなんておこがましいってのが本音なんだよね。←言い訳が長い!)

実はこの次論公論も常連さんに教えてもらい始めて、そして数々のカスタマイズを別の常連さんがしてくれた。そのお陰で自分でいうのも何だが(内容はともかく)フォーマットとしては素晴らしいブログになったと自負している。

そんなことITやPCに関しては人の手を煩わせて面倒をかけていた僕が他店のブログを作るんだから世の中分からない。

ギブ安堵テイクですな(笑 造語です。)

与えるだけでも頂くだけでも人は不安になる。互いに足りない点を支えあい個性を活かす。ギブとテイクが有るから安堵できて信頼関係が築ける。このブログでは何度も繰り返されるフレーズ、

奪い合う社会から、与え合う社会へ。

ほんの些細なギブ安堵テイクかもしれませんが、世間様のお役に(少しだけだけど)たててほっとするプリズム滋郎であった。

【注意!注意!ここからCMです。】

お近くの方は是非その定食屋に一度行ってみてください。品数の豊富さにきっと驚かれると思います。本店には駐車場もあるよ。とりそばが名物なんだけど、僕は肉マヨや肉ナス(定食)が好き、ラーメンはマーボーラーメンが最高!ただし汗っかきな僕は大汗かくので冬限定でいただいています。それと日替わりで何食べても外れがないのは強みです。正直何を食べても美味い!!

初めての方へ
①お味噌汁はおかわり自由。
②ご飯の大盛り無料。(おかわり有料)

こんなところも嬉しいですね。

大連のブログ
 
04
 
(うちにしてみれば)ごそっとic!berlinが入荷致しました。渋いところや、さりげないとこ、格好いいとこや、ダサ格好いいとこ。そんな全てのキャラ作りをこのブランド一つで楽しめるのが、実はこのブランドの一番凄いところだと僕は思うのです。皆さんはどんなキャラになってみたいですか?
 
02
 
一雨一度、本来なら秋から冬にかけて一雨降る度に気温が一度下がる季節を象徴する字句なのですが、最近のこの春先でも一雨降るごとに気温が上昇していくのを感じるプリズム滋郎ですが、皆さんいかがお過ごしですか?と普段愛読しているきっこさんのブログの出だしをパクリながらの次論公論ですが、一転、今日は硬い話です。従ってこれからは「である調」に切り替えるのだ。

僕の敬愛する小林よしのり先生はパトリオティズム無き、愛国心は歪んでいびつであると愛国を叫ぶ極右を断じた。僕は自身をパトリオットであると思っている。ところでパトリオティズムって何だ?という方のために痒いところにも手が届く次論公論はウイキペディアのリンクも貼っておく。

パトリオティズム。




 
01
 
眼鏡作りを極めた!いつかこう言いたくていつも僕は少しでも自身の技術の向上に役立つことはないか?と日々模索する。だが少し光りや究極の検眼法なんてものが尻尾程度は見えたと思うとそれは少し加速しまた僕の視界から消えていく。その繰り返しの5年間だったのだが、結局極めようなんておこがましいという結論に至るのだ。先日も例の光りの幻想が見えた気がしたが、一方、その光りがあたったお陰で新たな発見があり、結局そのお客様にもご迷惑を掛けてしまった。

【A様(仮称)22歳】

【主訴】~お付き合いはじめから手探りで眼鏡を作っていた、僕にとっては難しい目のお方だった。若いのに肩こりや慢性的な頭痛でお悩みの方だった。斜位は見つかるが、それだけが悪戯しているようにも思えなかった。来店当初は左目の視力が出にくく、左右の視力差を極力減らしたいと狙い、結局分かる範囲でやってみようということで作ったのが以下の度数だった。








眼鏡屋の店長のブログです。

初めていらした方は、最初に僕の【プロフィール】を見ていただくと僕のスタンスが分かるかと思います。

また業界用語が数多く出てきますので、その場合は【次論公論用語解説】をご参照下さい。

ちなみに【グラシアス文庫】では小説も書いてるよ!!!

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