次論公論

 
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レンズ(5)カラーでレンズを類別するのに異論はあるかもしれませんが、そうせざるを得ない程に、カラーレンズの新商品が次から次へと発売されています。そのレンズメーカーのこだわりもお伝えしたかったのでいれました。へ~、そんなに種類が有るんだときっと驚かれる事と思います。では始まりです。
07-30 12:36

 
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僕は偉そうに両眼視機能検査を普及させたいと言っている。検査論を論じるレベルに今の自分はないと思っているから報告という形でこのブログという媒体で検査事例をとりあげて記事にしている。そんな検査馬鹿と言われそうな僕でも実は眼鏡のファッション性という奴や、眼鏡を変えた時の変身した?と言われる程のイメージチェンジを日頃接客しながら目のあたりにすると感動するし嬉しくも思う。

今日は皇修羅さんのドレスアップ術をご報告させたいただきたい。

皇-1
今まで使っていた眼鏡は大澤鼈甲の黒甲、それをオリジナルモデルで作成されていた。黒甲独特の色艶、それに涎を抑えるのに僕は必至だった。これはこれで存在感があり、堂々と個性を主張されている。ここからどうやってイメージチェンジをするか?

皇-3
今回は僕のデザインしたic!berlinのyutaro-ブラックにした。鼈甲のような重厚感ではなく、軽快感とシャープな印象。それを意識して合わせてみた。この皇修羅さんは不同視(左右の度数に開きがある状態をさす。)なのだが、鼈甲の枠はレンズの玉型が大きく、その度数差が多少分かり易くなっていた。これをyutaroならまさにイメージ通りだが、左右の度数差による厚みの違いがそれ程目立たなくなる。
皇-2
正面から撮るとそれが分かり易いかと思う。また左右の耳の高さが違うのでそれの調整もヒンジ部のスリットにより容易に調整出来た。頭の骨格に合わせテンプルのカーブを調整すれば吸い付くような掛け心地になる。きっとご満足いただけるだろう。

使用したレンズはHOYAのトリニティーだ。この皇修羅さんに言わせれば、このレンズを使ってしまうと他が使えない。最初から違和感なく遠近として使えたそうだ。

度数に関して言えば、不同視の処方では他店でよく見かける弱い方の眼の度数を強くだし、強い方の度数を弱めに矯正していた。これは近方視した際に調節バランスが崩れて駄目だと僕は言ってきた。不同視でも不等像視(左右の眼で捉えた像のサイズにずれがある状態、多少であれば脳みそが補正をかけて矯正してしまう。)でなければきっちり同じ度数を左右の眼に足し引きする必要があると言ってきた。

今回の度数変更で皇修羅さんが少しでも快適な視生活をおくって頂けることを願うばかりだ。
 
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レンズ(4)これから長くなるかと思いますがレンズ講座初心者編の始まりです。レンズにはどんな種類があるのでしょう?類別するのにその要素としてはどんな物があるのでしょう。①素材②設計③コート④カラー大雑把に言えばこの四つの要素があり、それを消費者が特性を把握して選ぶ必要があるのです。
07-29 12:49

 
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僕は42才、昔の感覚では初老の年代だ。実際に最近、痛風は止まらなくなるし、ダイエットしようとしても基礎代謝が落ちているせいか、なかなか痩せない。今日ご紹介するビデオはそんな体にガタがきている僕のような年代の方にとっては切羽詰まった情報ではない。このビデオでも仰ってるように僕が10年、20年後に癌が発症して寿命を迎えたとしても僕はそれを受け入れる覚悟は出来ている。日々「今」を懸命に生きたいとこのブログを立ち上げて、いつの間にかそれ程死を恐れる想いは消えていった。簡単に言えばいつ何が有ってもそれ程驚かない、つまり腹を括っているという訳なのだが、

このビデオでも言われているように、今、10代、20代のこれからの日本を背負って立つ日本の若者にはどうかこのビデオを見て自分の身の振り方を考えてほしい。東京都でさえ汚染されているし、また東京を飛び越えてもホットスポットが発見されている。僕は寿命が後10年と宣告されてもいい、充分に活きたと思っている。妻も逃げてまでね~と言っている。

だが10代、20代の方はこれからなのだ。20年後に40代なら働き盛りだろう。

どうか考えてみて欲しいと思いビデオを紹介させていただく。







 
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レンズ(3)更にレンズ選びを難解にしている要因として、高いレンズ=高品質なレンズと言い切れない事にレンズ選びの要素をより複雑化させている要因があります。少なくとも今の時点で覚えて欲しい事は高いレンズにしておけば安心という訳では無いと言う事です、無駄を省き買い物をして欲しいものです
07-28 13:35

@ushiru 文章書くのが嫌いじゃないから、お蔭で書けてますけど、笑いはとれないし、写真は下手だし、結構コンプレックスあるのよ。でも褒めてもらえると単純に嬉しかったりしてm(__)m
07-28 13:19

 
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先日市議会議員を務めているうちの兄と電話でやり取りした。その際に話題にあがったのは日本国民が生活の中で目利きをしなくなったし、専門店従事者による目利きの知識に価値を見いだせず、敬意を示せなくなっているという話だった。僕もその通りだと思っている。だがそれが何故起こってしまったのか?そこも検証しなくてはいけない。

僕が感じているのは女性の社会進出が、生活必需品の買い物の主役である女性に対して、じっくり吟味して買い物をする時間的な余力を奪ったのではないか?と兄に問題提起した。実際に兄の言葉を借りれば

男性の可処分所得が長期的に見ても下がる傾向にあるのに対し、

女性のそれは逆に上がり続けている傾向にあり男女の差は大きく縮まったそうだ。

 
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今ファミピョンというTV番組で激辛中華ベスト3という企画がやっていた。気がつくと首から上にじっとり汗をかいていた。不思議な現象だ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
07-27 20:06

 
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レンズ(2)自分にとって必要な機能をチョイスし、不要な機能を省く。これがレンズに限らずお買い物の方法として一般的ではありませんか?一人暮らしに400?の冷蔵庫は要りませんね、免許取り立ての方がフェラーリを買っても使いこなせずに宝の持ち腐れとなるでしょう。レンズでも同様なのです。
07-26 13:46

 
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先日のブログで店長をキモいと思ったら拍手を押しておくれという内容の記事を書いたら、いつもは拍手なんてあんまり押されないないのにこの時とばかりに拍手が押されていた事に多少へこんでいる店長のプリズム滋郎です。

この間から入荷ラッシュでテンション上げ上げな滋郎さんなのですが、

それを一度整理しましょう。

歩=2型、Lシリーズと言われている細みのセルロイドフレーム、それをうちの奥様が特注を掛けて非常に色鮮やかな仕様にしてあります。

フライbyアキット=セル1型、メタル1型。

パラサイト=1型、これがまたやべ~んだって。僕も一つ自分用に頼んじゃいました。

カズオカワサキ=定番のリピートがガツンと入ってきました。

レスザンヒューマン=新作がわんさかです。

杉本圭=リピートが1型。デカメのウエリントンです。

リドル=人気のナイロールのリピートが1型。

ボレ=既存のリピートが2型。

ハスキーノイズ=新作が1型

ソリッドブルー=新作が2型。

ルディー=エクセプションの限定色が1枚。

う~ん、沢山入ってるな~、ご興味ある方はお早めにね。

告知っつうより自分用のメモなのです、はい。
 
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レンズ?皆様はレンズを上手に選べていると自信がありますか?正直僕が店頭で接客していても、ご自身で使っているレンズのメーカー、種別をしっかり把握されている方は皆無に等しいと言って差し支えなく、多くの方がお店任せにしているというのが冷静な分析でしょう。それで本当に良いのでしょうか?
07-25 10:14

 
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不景気言っていたのは遠く昔の事。今では立派な不況に日本中が襲われている。そしてこの末路が世界大恐慌になり、そしてそれをもう一度浮揚させる為に戦争を起こす。これが過去の歴史が示している景気回復のシナリオだ。

僕は人を殺してまで日本が繁栄したって嬉しくもなんともない、そう思っているからこそ、戦争は戦争だけは回避しようと言い続けてきた。

 
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完食~ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
07-24 20:02

今月のラーメン部は、味噌イズム。楽しみだな~、今ヨダレを流しながら待ってま~す。
07-24 19:48

 
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眼鏡屋選び(72)僕のお店は高級志向ではありません、本物志向だと説明しています。でも実際にこの業界ではそういった業態は主流ではありません。そんな専門店の拘りを理解出来るこだわりのお客様がまだ少数派なのでしょう。眼鏡屋を選ぶ事とは意外ともっと深い意味があるのかもしれませんね。(完)
07-23 11:23

 
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眼鏡屋選び(71)量販店で満足できる方は量販店の顧客で良いと思います。価格命と仰るならネットで検索すれば良いと思います。お洒落な眼鏡が欲しいのなら眼鏡雑誌を買ったりしてお店を見たり、ネットで眼鏡ブランドを検索するのも良いでしょう。ですが僕はそこを狙った訳では決してないのです。
07-22 15:13

 
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僕は朝からバスに乗り、最近ゴルフの練習場に通いづめで多少寝不足感を感じていた。すると今日も妄想滋郎の頭には気味の悪いお題目が脳裏に浮かんできた。

「今、僕は生きているのかな?」

こんなお題目だった。人はどんな場所でも居場所が定まらなければきっと悲しく寂しい思いをするに違いない。居場所が有ればそれはその人にその場で何かしらの役割があるという事だからだ。でもそこに居るだけで日々の作業をこなしていたのが僕の外食業の店長時代だった。それだって役目があるのだから幸せ、そう思わなければいけないかもしれない。でも僕は不満を日々感じていた。お客様にもっとサービスしたい、その思いが強くなったのだった。

そして前職の社長さんにお声掛けいただき僕は全く畑違いの眼鏡という業界に移った。鉄筋工から外食業の時もそうだったが、何しろ前職の経験はともかく、知識は殆ど役に立たない。覚えなければいけない事が山ほどある状態を大学生の頃から続けてきた。そして僕のその転職先での精神状態は生きる、だった。価格勝負の外食業では正社員だけでお店の運営出来ない、基本はアルバイトさんが主役だ。必然的に人の力に頼らずに店舗運営出来るマニュアルの整備が当たり前であり、そのベンチマークが言わずと知れたマク〇ドナルドだ。僕の務めた松屋もマニュアルで人の行動を縛った。チェーン店であればある意味、それは仕方がなく、チェーン店の限界とも言えた。そしてその居場所は保障されても行動に大きな縛りを受けるこの業態は自分のプライドさえ邪魔しなければ居きる事にはそれ程の困難を伴わない(実際にはそのプライドが僕には邪魔をした。)、居続ける事そのものは問題無い会社だった。

ところが、次の転職先は立ち上げたばかりの会社で何しろマニュアルなんてものは存在すらしていなく、自分で居場所を作る所から始まった。しかも順調に運んでいたのは最初の1年程で、その後は常に倒産の危機との戦いだった。僕は経理もしていたのだが、毎月支払いが足りない事を把握し、それを社長に報告する。僕は営業もしていたので当然僕の人件費位は最低でも売り上げを作ろうと考えた。毎日が文字通り生きるのにやっとだったのだ。

結局その会社は僕の力の足りなさもあって不渡りをだし倒産した。この経験は社長には申し訳ないが、僕にとっては貴重な経験だった。会社が傾く時にはこうやって仕組みが崩れていくのだと目の当たりにしたのだ。

そして僕は会社から独立し少しでもその会社のお得意さんになろうとしたのだ。その思いも報われずお店をオープンさせる前に会社は倒産したのだった。

元々、このグラシアスという業態は、前職の社長に

「伊藤、何か新業態でいいアイディアないか?」

こう聞かれたら答えようと漠然と考えていたのであってまさか独立資金を貯めていた訳でもないこの僕が自分が社長として独立しようなんて遠い未来の事だと思っていた。それでもお店が開いてからは感謝と感激の連続で、小売業の特権としてお客様に感謝される事によって僕は勇気、元気をいただき支えられていた。すると僕は不思議な感覚を味わう、

「あれ?仕事ってこんなに楽しいんだっけ?」

休みが殆どとれずに働きづめでも、寝る時間が無くとも僕はお店に立てば力が湧いてきた。この状態は過去のどれとも違う、居きる状態でも生きるのにやっとの状態でもなく、活き活きと僕は毎日を楽しんでいた。そして僕はこんな不況の今も仕事が楽しくて仕方がない。どうかその感覚に一人でも多くの人がなれといいなと毎日願っている。

居きるのも人生、

勿論生きるのも人生、

でも活きるのは楽しいな。

こう思う次第なのであ~る。
 
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眼鏡屋選び(70)ですが消費者だって馬鹿ではありません、そろそろその業態が見かけ倒しである事に気づき始めています。またコンセプトショップというスタイルは一過性の業態で量販店に対する差別化の答えでは無い事に僕ら経営する側も気づいているのです。結局安直な商売は競争も激しくなるのです。
07-21 11:15

む、無念じゃ~。RT @fujicco67 ぬを!? RT @tibirioko: RT@uhcoop: ガリガリ君を愛していただいている皆様へ、今季最高傑作と名高い「ガリガリ君梨味」ですが・・・メーカーの「ソーダー味に全力を注ぐ」宣言により、22日をもって最終入荷
07-21 00:11

 
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すみませ~ん、歩とフライbyアキットの新作が入荷しました。

歩は線の綺麗なシンプルでさりげない玉型、でも生地は綺麗よ~、セルロイドでもこんなに綺麗な色が出せるんだと思いました。

フライbyアキットはこのブランドを導入した時にも思いましたが、玉型勝負なのです。今回仕入れた二型もその玉型にデザイナーである川上さんの気合が見てとれました。勿論テンプルのさりげなく可愛い装飾もいいのですが、僕はそこで満足せずあくまでも玉型でも新しいシェイプにトライしている川上さんのデザインする姿勢が好きですし勉強になります。

台風が逸れて台風一過とはならず、微妙に雲が残っていますが、時折雲の間から除くお日様に感謝の一日でした。
 
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眼鏡屋選び(68)売れる品=無難な品と言っても差し支えないかと思いますがそれで満足できない方も確かにいらっしゃいます。そんな拘りの枠を探している方の受け皿に専門店はなっている場合が多いのです。ですがここが難しいのですが、国内外の逸品を集めても機能に拘っていないお店もあるのです。
07-19 11:57

あ、そうだ僕も休み休みって念じてた~。RT @todhide @opteriaglassias 私もよくワクワクしていた派です。学校が休みにならないかな~とか思ってました(笑)
07-19 11:53

東京多摩も風雨が凄くなってきた。台風はまだ遠い筈なのに、やはり大型なのね。今日はお店は色々溜まった仕事を片付けよっと。子供の頃は台風来るとワクワクしてたな~。
07-19 08:21

 
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きっこのブログは終わってしまったが、きっこさんはネットから離れた訳ではなく今もツイッターで呟いてくれている。

今日はそのきっこさんがそのツイートで紹介してくれた

GYAO

で無料で見られる映画の話だ。

「旅するジーンズと16歳の夏/トラベリング・パンツ(2005)」

アメリカの16才と日本の16才では多少違うのかもしれないが、4人の女の子の一夏の経験をジーンズが見守ってくれるというお話し、四者四様の体験が次から次へと映される。そして友達の絆は深まり、大人になっていく。日米の差だけでなく性別の違いもあるのだから当然僕が共感できる部分は少ない、少ないのだが当時が懐かしくフラッシュバックする。僕の10代は決して立派なものではなく、希望に満ち溢れていた訳でもなく、勿論絶望していた訳でもない。それでも僕は生きていた。そんな中途半端な自分と登場人物を重ね合わせてしまった。

ジェットコースタームービーのように展開が早い訳でもないが、退屈させないテンポも僕的は良かった。

お勧めだ。
 
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仰る通り、僕ら有権者に必要なのは責任です。RT @watanabe_miki 首相公選になったら日本の民主主義は、もう一歩前に進むでしょうね RT @taka_haruru: @watanabe_miki 渡邉さん、どうして日本は大統領制にはしないのですか 毎回総理大臣が変わる度
07-18 21:51

眼鏡屋選び(67)近年、量販店の攻勢に喘いでいる専門店が多い中、決して安くない単価で提案し、それでも支持されている業態は確かにあります。そういった方達は仕入れ時にこういった独自のデザインを追求するデザイナーに共感し、そういった品を取り揃えるのです。つまりフレームの目利きですね。
07-18 12:43

ナデシコやった~!感動をありがとう。
07-18 06:23

 
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昨日僕は目覚ましをセットし、ナデシコジャパンのワールドカップ決勝戦を観戦し楽しんだ。結果は皆さんもご存じだとは思うが、見事に、本当に見事に粘り、追い付き、そしてPKというプレッシャーを跳ね除け優勝した。

男子のワールドカップでパラグアイにPKで敗れたのとは対照的に現代社会を風刺したようで

男子は草食で

女子は肉食である。

そんな女性上位の実情を反映した結果となった。僕自身男は女に敵わない、所詮男なんて女の手の平で転がされているのだと思っているのだ。男性には無い直感(女の勘)って奴はこちらの理論武装をことごとく突き破る。四の五の言わずともパッと一言で全てを言い表す能力を女性は持っていると僕は常日頃感じている。

だが、ことスポーツ、しかも球技となると別だ。僕は男女混合でサッカーという種目が成立するとは到底思えない。明らかに男子の圧勝となると誰でも予測がつくだろう。

ここまで書いてきてなんだが、実は僕は女子のサッカーの試合を始めて観た。つまり男子の試合であれば代表の試合は極力観戦するようにしているし、代表メンバーの名前と顔も一致するし、プレースタイル程度までは頭に入っている。だが昨日の試合では日米合わせても知っている方は沢さんだけだったし沢さんがどんなプレーをするのか想像もつかなかった。従って昨日の試合、僕は女子と男子はプレースタイルにはどんな違いがあるのかな?

とここに着目して観させて頂いた。

まず結論から入る。僕は男子と女子のサッカーはまるで別の種目であるかのように感じた。

という事だ。どういう事かと言うと、戦略がどうこうではなく、まず絶対的に脚力に差があるのだ。だからその差に応じたプレースタイルに必然的になる。一例を挙げれば、事態を打開する為に男子の試合では中村俊介さんに代表されるようなサイドチェンジのロングパスが有効になる。だが女子の脚力から生まれるそのスピードでは、大概パスカットされるのだろう。だからナデシコジャパンはショートパスを多用した。一方体格に勝る米国の脚力だったらそれが可能だったのだろうか?それは僕も分からない、だがそんな右サイドから左サイドに端から端へというパスは少なくとも昨日の試合では皆無だった。ちなみにロングパスが通らないからこそ、選手は開けない、つまりスペースを消す布陣を敷けないという事だ。非常にコンパクトに選手は集まり、その一方日本、米国どちらにも裏に広大なスペースが有った。そこを前半の米国は特に巧みにつき日本を慌てさせた。

もう一つ男女の違いを説明するのであれば、キーパーのゴールキックの飛距離だった。男子の試合であれば後半パワープレイをするというチームで、その意思があれば敵の最終ラインにフォワードが貼りつき、そこにキーパーから1本のキックでチャンスが生み出される事が度々見かけられる。またもしもそのキーパーからのゴールキックが相手に渡ってしまったとしてもその場所はハーフウェイラインを大きく超えているのでそれ程危険ではない。だが女子の試合では場合によってはゴールキックがハーフウェイラインを超えない事さえあった。つまり相手がラインを上げてコンパクトに布陣し、パワープレイをかけている時にはそのゴールキックを相手に渡してしまうとそれだけでまた相手はチャンスを演出できる。だから僕は米国の猛攻に苦しんでいるナデシコジャパンを見て

「あ~キーパーだけでも男子がやってくれたらもっと楽なのにな~川口選手位顔立ちが綺麗だったら女装すればばれないんじゃない?」

と悪魔の発想さえ浮かんできた。

ここまでは男子の方が優れていると思った、というお話しだが上から目線のように感じたのかもしれないが、感動した事も二点ある。

一つ目はプレイ全体がクリーンだという事だ。ファウルを貰いに行くプレイもあまりなく、スライディングタックルもラフプレイは少なかった。

二つ目はスタミナだ。特に米国の前半のプレスは見事で、これで後半まで持つのかい?と思ったが、後半勿論そのスピードは落ちたが、それでも120分最後まで日本に対してプレスをかけ続けた。これが根性なのか?それとも女性としての特質なのか定かではないが、僕は後半足が止まるのが顕著に見てとれる男子サッカーの限界を図らずもこの女性のサッカーを観戦し感じてしまった。

今後は国内女子リーグが盛り上がるのかは分からないが、世界一の選手が各チームに散らばって戦いを繰り広げる様を見られるのは同じ国民として幸せだろう。

僕は憎いくらいに冷静でその落ち着きっぷりがガンバの遠藤選手と似ていると感じた宮間選手のファンになってしまった。
 
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眼鏡屋選び(66)一方売れる商品なら誰でも作れる。今世の中で売れているフレームを多少のアレンジを加えて作れば間違いなく売れる。そんな事は分かっていると言わんばかりに唯我独尊の道を行く。俺の格好いいと思っているフレームはこれだと消費者に阿る事を良しとせずデザインする方達が居るのです
07-17 11:34

 
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僕はモノビジョンという左右の眼に役割分担をさせる度数設定に懐疑的であるというお話しは以前にした。それは緊張と弛緩を同時に存在させ、自律神経のバランスを崩す可能性があるよと警鐘を鳴らしたつもりだ。どうしてもそれを選択せざるを得ない状況は確かにある。だが安直にそれを提案するのは僕としては安直だと思ってしまう。

今日のお話しもそのモノビジョンはやはり駄目と言わざるを得ず、僕の作った眼鏡は左右の調節バランスをしっかりとった眼鏡というコンセプトでお作りした。

この方は近視なのだが、左右の眼の度数に倍ほどの開きがあった。僕らはこういった状態を不同視と定義づける。この不同視の状態を嫌い、多くの眼鏡士は

強い方の眼(右目)の度数を弱めに調整し、

弱い方の眼(左目)の度数を強めに設定する。

これにより左右の度数差を減らす目的がある。だが完全矯正値から加減するその度合いに差をつけるという事は遠用視力では強い方の右目では視力が出にくくなり、一方左目は完全矯正値目一杯程度まで度を強くするのだから左目は遠用視力はバッチリ出る。だがこの方は50代だったので当然老眼になっている。その状態で手元を見るとでおうなるのだろうか?

答えはこうである。

弱めに調整した右目は手元が楽に見え、

強めに調整した左目は手元が辛くなる。

これによりこの方の眼に何が起こっていたかと言うと、

手元を見る時に左目が遊ぶ癖が付いていた。

利き目は右目、元々左目に輻輳運動の余力が無かったのかもしれないが、それに拍車をかけるかのように左目は普段の生活で手元を見る時に黒目を内側に寄せて見る事を放棄しやすくなる。勿論ご本人にその自覚は無い、無意識下でそれの調整をしている。これを僕は危ういと言い続けてきた。

実際に輻輳テストでは

左目だけ先に開散するという状態だった。

ここで僕は完全矯正値があてになるという事を前提に、手元の調節力のバランスを取り、同じ加減で度数を調整した。更に

遠見眼位のずれはBI1.00Dという少ないずれだったのだが、通常この程度のずれでは斜位そのものは視機能に異常を与えるケースは稀だと思う。実際に今回のケースも斜位が悪戯させたのではなく、

モノビジョンが左目に遊び癖をつけ

近業作業時に左目に遊び癖をつけた。

これを問題視し、左目のみに遠見眼位に対して目一杯のBI1.00Dを入れた。

レンズは遠近両用を使い、調節も助ける。この調整で輻輳近点も改善し更に手元に寄ってきた事もご報告させていただく。

このご報告がどこかのお店の
  
  どなたかのお役に立ちますように。

             プリズム滋郎より
 
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眼鏡屋選び(65)本来量販店は圧倒的な販売力を活かしてバリエーション豊かな品揃えを目指すべきでした。ですが血肉を削るかの様なチェーン店間の競争は必要以上のコストカットを迫りました。その結果フレームの品揃えでも顧客満足はおざなりになり生き残るという大義名分の下売れる品を求めたのです
07-16 10:28

 
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ヤバイよと言えば出川哲朗さんが代名詞になっている、出川さんの芸風と僕のキャラが多少かぶっているなといつも楽しく見させていただいている。そんな今日のブログ記事はヤバイよの使い方についてだった。

今日も僕はいつものバスで通勤し、いつもの最後部に座った。すると僕の前には女子の中学生だろうか?まだ幼さの抜けきらない4人組がなんだかんだとおしゃべりをしていた。別に聞き耳をたてていた訳でもないのだが、そんな年頃の女の子が四人も集まると当然話のボリュームも大きくなり自然と話が入ってくる。するとこんな事をその内の一人が話し始めた。

女子中学生A「昨日ね、ミュージックステーション見た?Hey! Say! JUMPの〇〇君やばいよね、って〇〇子に言ったら、私はキモいって意味で言ったのに〇〇子は好きだったみたいで。」

女子中学生B「うん、〇〇君最高、やばいくらい格好いい。」

女子中学生A「って言われたの。で困ったからあたしも好きって事にしちゃった~。」

という会話が耳に入ってきた。本来はヤバイという言葉の意味は

ヤクザA「兄貴、そろそろこの事務所にもがさ入れが入るって噂っすよ、そろそろヤバイですぜ。」

若頭「おう、そうだな、そろそろこの事務所も変え時だな。」

こんな使い方が一般的ではなかろうか?出川さんも

身の危険が迫っている。

そんな意味で使っていると思われる。だがそんな僕もこんな時にヤバイを連呼している。

ファミレス店員「お客様、お待たせしました。イチゴパフェです。」

甘味馬鹿滋郎「うは~、このイチゴが溜まらんでぶね。ヤバイよ、ヤバイよ~。」

これが僕より高齢の方になるとこんな

旨過ぎて正気が保てないという意味でのヤバイも使わなくなるし、そんな乱れた言葉使いの僕を見て、

ご年配の方「ふん、最近の若者は言葉が乱れておる。」

と思うのかもしれない。だが言葉は文化であり、生き物であるとするならば、時代の変化に応じて言葉使いや語彙が変化しても何ら不思議ではなく、万葉の詩が詠まれていた時代にさえ

「最近の若い奴は…」

と嘆く心境を詠んだ詩があったそうな。つまりいつの時代にも世代間の感覚や意識のずれという物は存在していた事になる。

だが冒頭紹介した使い方、これはいかがなものだろうか?前後の文脈から読み取れと言われてもこれは非常に難しいのではないか?正確に伝えたければ女子中学生Aはこういうべきだった。

女子中学生A「Hey! Say! JUMPの〇〇君ってヤバイくらいキモいよね。」

こう言っていれば女子中学生Bは

女子中学生B「え~、酷い、あたし〇〇君の事好きなのに~。」

という会話としてはすれ違いが起こらなくなる。

う~ん、今日もどうでもいい話だが、最近それに拍車がかかっている気がする。

いい年こいて女子中学生の会話に聞き耳をたてている

「おじさん、キモいよ。」

と思った方は拍手をおしておくれ。
 
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眼鏡屋選び(64)ですが売れる商品が顧客満足と直結しなくなってしまいました。何故なら人のお顔は千差万別であり店頭からサイズ展開したフレームがどんどん隅に追いやられてしまったからです。本来は人の数だけ似合う眼鏡、似合うサイズが有って然るべきでしょう。豊富な品揃えから選びたいのです。
07-15 10:59

 
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円が独歩高、80円を割り込んだ、ヨーロッパはアイスランド、アイルランド、ギリシャ、スペイン、そしてポルトガル、更にイタリアにまで財政不安は飛び火したようだ。こうなるとドイツもフランスも対岸の火事とばかりに傍観ばかりもしていられない。

一方基軸通貨であるドルも米国債の格が下がる等、予断を許さない状況だ。日本だって震災で国の財政は火の車、それでも円が買われるのだから欧米の経済状況がいかに酷いかがうかがい知れる。僕は円の独歩高はまだ円安に振れるよりはましだと思っていた。穀物、資源、鋼材、これらが高騰する中でそれらを輸入に頼らざるを得ない日本にとって「ゆっくり」円高に振れるのであれば好ましいと思っていたのだ。円安に振れてからが経済的には本当の辛さの始まりだとも思っている。

だがもしも世界大恐慌の鐘が、以前のブログで記事にしたビンラディン殺害の報せにより鳴り響いたのであれば、日本の円高だの、ブリックスが買いだのは言っていられなくなるだろう。世界中が大混乱に陥る事になるのだ。僕はこうなってはいけない。そしてその行く末は戦争だと言ってきた。だから萎むのだとも言ってきた。

その戦争の引き金が

インドとパキスタンにあるのか、

それとも

北朝鮮と韓国の間に存在するのか。

それとも中東なのか?

僕には想像もつかないが、そんじょそこらに今、戦争の種が蒔かれている事は間違いなかろう。人類はこの世界的なバブルが弾けた状態を戦争を回避させながらソフトランディングさせる術を知らないと僕は思っている。だからこそ人類はその課題に挑むべきだとも思っているのだ。

貨幣は便利な物だ、僕自身その利便性の全てを否定する立場ではない。だがドルを基軸通貨とし金本位制という縛りを外してしまったが故に、世界的なバブルの発生は必然で、世界はそのひと時の果実を手にし楽しんだ。だが、そうそう上手い話ばかりでもないという事だろう。

さて腹を括ろう。僕は地球の環境を維持する為にも萎む準備を毎日するだけだ。

それが僕の言ってきた萎んだ末の身の丈の経済だ。不要なニーズを産み出し、それに乗っかり、大量生産、大量消費、そして大量の廃棄物を産み出す文明にはある線を越えた時点で大きな矛盾と軋轢が地球に対し生じるという事だろう。

SFチックな話だしいつもの妄想/空想の類の話だが、人類はここ数万年なのか、数十万年なのか分からないが、そんな間に、文明の発生、成熟、そして崩壊を実は何度も繰り返してきたのではないか?と思ったりする。それ程に人類は地球の歴史に比すればあっという間に文明は膨張しそして環境に大きな負荷を掛ける。そして地球は星に寄生している人類に

「おいおい、ちょっとやりすぎだよ、過去にも同じ事をしている。反省していないんだね。それならばリセットだ。」

こう地球に言われている気もする。不謹慎に思われるかもしれないが、僕はそんなタイミングで歴史の証人となれるのだからせめてこの人生を楽しもう、そして日々懸命に生きようと思っている。
 
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眼鏡屋選び(63)一例を挙げれば標準サイズのお顔より大きい人に合わせた眼鏡も逆に小顔の方に合わせた眼鏡も平均的なサイズに比べれば明らかにお店での回転率は下がります。下手をすれば不良在庫という不名誉なレッテルも貼られるかもしれないのです。売れる商品が企業にとっては良い商材です。
07-14 19:55

 
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先日お店を休んでゴルフをしてきた。お店を閉めてまで遊びにいくのってどうかと思うかもしれないが、僕には僕なりの言い分が有ったりする。僕は眼鏡作りのプロを目指したいと常日頃思っている。だが良い眼鏡作りの為には人としてのなんというか、幅が必要だなと最近とみに思うのだ。眼鏡一筋な眼鏡馬鹿であることも大切だが、ビジネスをする上で、必要な事「だけ」をしていてはいけないと強く思うのだ。不要な無駄からちょっとして気づきや学びをいただく事が実は多いのだ。無駄に生産性が無いなんてのは僕に言わせればとんだ間違いで、実は無駄の中に大きなヒントが隠されている。

ちょっとしたアイデアや販促なんて僕は大体天から降ってくる訳では決してない。いつも日常の何気ない風景や行った事の無い場所、映画、音楽、他業種の販促。そんな所からインスピレーションを頂く。つまり毎日同じ通勤経路で同じ風景を見ていても発想の転換が上手くいかないケースが多いのだ。

僕は良い眼鏡を作りたいからこそ、仕事をさぼってそこで得た体験を活かして更に良いサービスが出来る(筈な)のだ。

(以上、さぼった言い訳です。)

それでは早速の結果発表だが、

じ、

実は、

じ、実は、

ここで話をおさらいすると、僕はゴルフを始めたばかりで素人もいいところだ。

初めてのラウンドで156叩き、

二度目で139叩き、

そして今回の目標設定は

129

と10打減らす事を目標として設定した。

結果としては

125打。

見事目標を達成した。所がだ、

何と妻は

120打

でラウンドしてきたのだ。ちなみに説明すると妻と僕は練習場の回数もラウンドした回数もまるっきり一緒だ。つまり練習の条件としてはまるっきりイコールコンディションなのだ。それなのに、あ~それなのに。

僕は男としてのプライドをずたずたに傷つけられる惨敗を喫したのだ。

このままじゃ男が廃るのだ。次回大会は9月を予定しているのだが、その時は何とか

110代で回り、妻がそういった事は聞いた事がないが

「ぎゃふん!」

と言わせるのだ。

ぐふふふ~

み~

て~

い~

ろ~

よ~

どうだい、一寸した怨念を感じるだろう?

がははは~

なのだ。
 
14
 
opteriaglassias

眼鏡屋選び(62)単店では掴めないニーズを量販店は確実に掴めます。ですがそこに盲点はないのでしょうか?これも僕はあると思います。顧客の声が直接フレームデザイナーや工場に伝わる事で確実に売れる商材だけを開発し、マイノリティの意見が逆に届きにくくなります。商業主義の弊害と言えるのです
07-13 00:31

眼鏡屋の店長のブログです。

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