次論公論

 
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先日から、2件、業界関係者からのコメント書き込みがありました。
これについて良い点と、悪い点両方あったと僕は思います。

僕は元々このブログを書き始めた時からこのように僕の考えが間違ったり、
間違っていないにしてもそれに対しての反論を受ける事は想定し、
その上で腹を括ってブログを書いています。

しかもそのコメントのお一方は岡本様と言って、眼鏡業界でも高名なお方です。

そしてもう一方は、僕の以前の会社に在籍していた時に、
僕の面倒を見てくれた方だと思われます。思われますというのが失礼な話なのですが、
きちんと名乗って下さらないとお礼も出来ません。この為、
このような書き方になってしまっている事をお詫び致します。  

それにしても、このように眼鏡業界でも駆け出しでペーペーな僕個人のブログに、
このお二方のような大先輩からコメントをいただけるだけでも本当に有り難い。
僕はそう感じています。ただし、コメントをする際に、
ネットではマナーという物は無いのでしょうか?

それが僕より年齢も業界での経験年数でも上回っている方々だったので、
それを幾分残念に感じています。


まず岡本隆博様、ご質問の件についてまずお詫び申し上げます。
岡本様からのご質問の3)名称独占か、業務独占か?
この問いに関して恥ずかしながら、私はその言葉の意味すら知りませんでした。
ですが、岡本様のご意見を拝見させていただきました上で、
自分なりに調べてみました。その上で私の見解をお伝えすべきと感じました。
とんちんかんな回答してしまいまして、本当に申し訳有りません。
改めてお詫び申し上げます。申し訳ございませんでした。
その見解については、またこの後報告させていただきます。

それでは簡単に僕の心境をお伝えさせていただきます。
僕は岡本様のような方に僕のような新参者の意見が耳に届く、
それだけでファーストステップとしては満足しております。そして失望もしております。
僕はこの店を開業する前後に業界内の先輩方からの噂で岡本様の事を知りました。
そしてホームページを拝見させていただきました。そして


「この方は本当に眼鏡業界の事を心配されているのだな。」


と感じました。その方の、ブログでの回答が余りにも相手に対する配慮に欠ける文章で、
しっかりディスカッション出来る土俵すら作れない対応だから失望するのです。
僕の心境を説明させていただくとブログというものは、誰もが閲覧出来る媒体です。
勿論岡本様でも全て閲覧可能です。そして相手の事を理解しようともせず、
一面を見ただけでコメントをするのは、僕は無責任だと感じます。それが業界外の
一般ユーザーであれば僕の反応も違うでしょう。ところが、業界内でもしっかり地位も
名誉もある方が、さっと遊びに来てサッとコメントしていく、もしそうなのであれば、
スイカの一面を切っただけでそのスイカの全てを分かるというのでしょうか?
僕はこのブログを一つのストーリーで書いています。何故、僕のこのブログのスタートが


愛国心からなのでしょう?

それを想像してみてください。そして起承転結があれば「起」の段階です。
それすら読んでいただかない、それで僕と議論が出来るのでしょうか?
僕は議論をしたいのです。それは喜んでお引き受けします。
ただまだ岡本様と堂々と議論出来るレベルに残念ながら今の僕はありません。
まさか岡本様が問題提起してくださるとも思っていませんでした。
思いもよらぬ議論のチャンスを頂きました。ところが僕は、
議論と言うものはあくまでも互いが相手の人格を尊重して初めて成り立つと
考えています。その上で相手の論説を論破するべきだし互いにすり合わせ出来る部分は妥協すれば良いと考えています。ところが、いただいたコメントの
どこにそれが見受けられるというのでしょうか?ご自身のブログやホームページでの
座談会では、若い方にもしっかりとしたご対応をされています。
まるでこのブログと別の人格のようです。本当にあの岡本様でしょうか?
それはともかくその方たちより僕の方が、岡本様とは関係が疎遠な筈です。
それが僕の問3)に対するとんちんかんな答えがそうさせたというのなら
僕は何も言いようがありませんが、それでも僕は岡本様のお言葉を小馬鹿にするような
物言いはしておりません。それは面識も無く、かつ僕は岡本様に対して敬意を
抱いていたからです。それだけに残念です。岡本様はまともに僕と議論する気など
最初から無かったのではないのでしょうか?と。それでも僕は自分の幼稚さや、
不勉強さを恥じながらもこのブログを止めるつもりはありません。
それは、僕のお店のお客様の悲鳴が聞こえるからです。


「どこに行っても良い眼鏡が作れるようにならないかな?」


といった悲鳴です。どうかお願いさせていただきます。
まだこれから議論を交わすのであれば、馴れ馴れしい文章で感情的になるような
言動は慎んでいただきたいとお願い申し上げます。
僕は青2歳ですが、まだ業界にどっぷり浸かっていないだけに見えるものも
きっとあると思うのです。ですから真剣な議論を望んでいます。
もし岡本様がそういった議論を望んでいないのであれば、僕の


「知識レベルがまだ低い等、」


理由を聞かせていただけますでしょうか?それでは岡本様の見解を踏まえた上で
再度のご質問にお答えさせていただきます。


1) これに関して僕は、自身のブログでも私の理念です。とハッキリ述べております。
ですから会員が沢山いようといまいと他人に自身の理念をとやかく言われる筋合いでは
無いと考えています。


2) については、僕は眼鏡業界の技術レベルの標準化を目標とするべきと考え、
それが出来ないのであれば、技術の有無をエンドユーザーが一別出来る資格が
必要だと感じています。しかし現状は、せっかく眼鏡学校で教わった眼鏡を作る為の
知識は、大手チェーン店に勤務しても、理想と現実の間で新卒者は思い悩みます。


「あれ?学校で言っていた事と違うぞ、皆手抜き作業ばかりだ。
                                  まともに検査もしていない。」


と苦しんでいるのです。それはチェーン店の繁盛店では、売上を作る為に、

ここは私見ですが、検査/加工/フィッティングという眼鏡を半製品から製品に仕上げる
作業の手間を省き利益を出していると考えます。その為せっかくの勉強が無駄になって
来ているケースが多いのです。ですから僕はこの矛盾を問題視し、
このブログで何度も言っておりますが大手チェーン店の多くは公共の福祉に反していると考えています。それは本来眼鏡作りに必要だと僕は考える手間を省き、
その代り単価を下げた。もしかしたらそれが公共の福祉だ。回答されるかもしれません。
ところが僕はチェーン店に限らず、斜位というものを無視した多くの日本での眼鏡店での
検査では、本来眼鏡1本で救える方を見つけられずに、それをある意味見殺しにして
しまう可能性があると感じています。あるレンズメーカー勤務の知人から聞いた話だと
2年程前の話ですが、レンズの出荷ベースのプリズム度数を入れている構成比は


約2%だと聞きました。


それから2年経ってからどの程度の変動があったか僕は知りません。
ですがそれから急に50%まで上昇もしていないと推察します。
岡本様もプリズム度数を処方はしているかと思われますが、
僕は約半数以上の方にプリズム処方をしています。その僕の計算では48%の方は
そのプリズム度数が必要で眼鏡屋から提案されたら快諾するのにその提案すら無く、
問題を放置している状態だと考えています。岡本様もプリズム度数を処方する確立は
2%の側なのでしょうか?もし違うとしたら、その残りの方々を何とか救いたいとは
考えなかったのでしょうか?例えば30%の方にプリズム処方を岡本様のお店でしている
のであれば、残りの28%は見殺しにしているとは思いませんでしょうか?
だから僕はその隙間を埋める為、業界の標準化を目指し、専門店頑張れ!
とエールを送り、その専門店で両眼視機能検査を少しでも実施して下さるよう
僕は努力しています。以上を踏まえた上で、僕より質問させていただきます。


 ①この現存する専門学校の卒業生の就職先、これの何%を大手チェーン店が
占めるのでしょうか?眼鏡業界の売上で言うのなら8割を大手が占めていたと思いますが、だからといってイコール8割が就職している訳ではないと思うのですが、


 ②また認定眼鏡士を含めて業界の技術レベルの標準化は目標を達成していると
お考えでしょうか?


③そして以上の2点を踏まえた上で現状の専門学校制度は国民の健康を守れていると
お考えでしょうか?


もし一方的に私に質問をするだけなら議論にならないと思うのですが。
どうか岡本様の知る限りで結構です。お答え下さい。僕は大手眼鏡小売店が
出資するのには雇用の確保という大きなメリットがあると感じています。
ただし受け入れる側にそのせっかくの知識を活かせる体制が整備出来ていない。
それを問題視しています。


ちなみに専門学校卒に優秀な方が居ないとは一言も言っておりません。


この場を借りて否定させていただきます。


3)これについては恥ずかしい限りです。ですが、漠然と僕の中で考えていた事を
岡本様に叱咤激励され再確認させていただいた気がします。


本当にありがとうございます。


僕は眼鏡処方箋、これは眼鏡士という国家資格を設けた上で、
眼鏡士のみが発行するべきだと考えます。ただし岡本様ご指摘の通り、
疾患についての発見義務を眼鏡士に負わせる事は反対です。
ですから僕はブログでも述べていますが、眼鏡の度数を決定する前にお医者様の
お墨付きが必要だと考えます。それを仮に「眼鏡作成許可書」と呼ばせていただきます。その上で、国家資格を持った眼鏡士が度数を決定すれば良いのです。
そう考えると岡本様の考えとは少し相違点が出ます。岡本様は名称独占で、
お客様にその


有資格者か、


安売り屋かも


選ばせるという方策を提案されています。僕は処方箋の前段階で眼鏡許可書を
お医者様が出すことを前提条件として処方箋を眼鏡士の業務独占が望ましいと考えます。国家資格者の居ない安売り店は検査が出来なくなります。買う側は、
安売り店に言っても検査が出来ず、専門店で検査する必要があれば、
安売り店の価格優位性はゆらぎます。そして専門店にもスポットが当るのです。
これで今まで岡本様の言う業務領域の重複も起こらず、
互いに住み分け出来ると思うのですが、そしてお医者様の業務のご負担も減り、
屈折から解放され、解剖に専念出来るのです。そして眼鏡屋はフレーム決定後に
そのフレームに合わせたレンズカーブ、そしてあおりや前傾角、角膜頂点間距離、
使用目的距離に応じた度数を決定すれば良いのです。
それを頂点間距離は12mmに固定され、フレームのあおりがきついタイプでも
再変換出来ず、処方箋を守る。こんな事は現状でも僕は出来ません。
では業務独占資格が理想だと僕は言いましたが、その独占した権限を行使する場合に
責任がありますが、もし業界内外でその機運が高まった時には、

岡本様のおっしゃるように両眼解放屈折検査、それを踏まえた上で、
                            両眼視機能検査とプリズム度数。


現在では圧倒的に少数派ですが、これが大事ですよと声高に叫ぶ奴が必要だと僕は
考えています。そしていつか仲間が出来て、その仲間達と一緒に研鑽出来れば
幸せです。


4)岡本様にそれ以外の質問です。岡本様はご自身のホームページで自身の
お店を


『メガネ業界の駆け込み寺』そうアイトピアは言われています。
           普通のメガネ屋さんではうまくメガネが合わない…
               そんなかたが最後にたどり着く場所が当店なのです。』


とあります、弊店でも駆け込み寺という謡い文句はブログ上で使っていますが、
その中で、僕より眼鏡作りの上手な方はいくらでもいる。と正直に伝えています。
本当にそうなのですから仕方がありません。一方岡本様より、
知識/経験/技術が豊富な方は業界内にも数える程しか居ないことでしょう。
それでも絶対に岡本様が最高と言えるのでしょうか?きっと岡本様に勝るとも劣らない、
そんな方もいらっしゃるのではないのでしょうか?では、そのうたい文句は何を
もって最後と言うのでしょう。この最後の定義を教えていただけますでしょうか?
同様に普通の眼鏡屋と最後に辿り着く眼鏡屋は具体的にどこが違うのでしょうか?
この問には答えなくても結構です。


その代り、これを僕のTALEXに関するご質問に関する回答とさせていただきます。


5)岡本様へ、2点お願いがございます。このブログは眼鏡業界にこんな奴が居て、
両眼視機能検査やプリズム処方にご興味を持っていただくことを目的としています。
その為、小説も書くなど、硬軟織り交ぜているのです。ですから今後も議論の
継続をお考えであれば、恐縮ですが、下記メールアドレスまでご連絡下さいませ。


opteria-glassias@nifty.com


二つ目のお願いは、この度、せっかくのご縁をいただいたので
岡本様に直接お会いしてご挨拶させていただければと考えています。
またそちらにお邪魔する際にはこちらよりお電話させていただきます。
僕の至らぬ点は多々あるかと存じておりますので、その際はどうぞご指導ご鞭撻の程を
お願い申し上げます。


そしてmori様 私の言う事を大言壮語というのは結構です。ですが、
私は数字を誇張しては一切お伝えしている訳ではありません。
また、私の検査した人数はオープンしてから3年間で、僅か1600人程です。
更にこの中から、眼鏡を作る際に難聴気味ですか?と聞く事も無く、
お客様からの自主申告ばかりでした。また明らかに補聴器を使っていらっしゃる方も
おりました。その中で突発性難聴と聞いた方が、3名いらしたのです。
そしてその内の2名様は、耳の通りが良くなったとご報告いただきましたが、
内1名様はなんの効果も無かった。これを報告したのみです。
データーとして分析するには分母が小さすぎるのです。ですからこの数字の羅列に
意味があるとも思っておりません。ですがそれでも、
僕はこの僕の持っている数少ない知識を情報開示します。
それは知識の共有を目指しているとご理解下さいませ。


そもそもこの突発性難聴や、メニュエル氏病と斜位との関連性に着目している方は、
どの程度業界内にいらっしゃるのでしょう?どれだけ居るのか、僕は知りません。
ですがきっと数は多くはいらっしゃらないのでしょう。それをこのブログを読んだ
眼鏡店勤務者がそこに目を向けていただく、そうすれば、


「私のお店で○○○○名検査した、内○名が突発性難聴で、


 その内○名にプリズムを入れて処方した。内効果が有ったのは○名に過ぎない。」


というご報告がそこかしこから出てきてはくれないか?これを僕は狙っています。
一気に分母が大きくなるのです。ですから、mori様にお願いがございます。
mori様は、僕より何倍も経験人数が多く、知識/経験/技術、
その全てが私より高度である事は、私は承知しております。
ですからもし、私を批判したいのであれば、


「私のお店で1000名検査した、内10名が突発性難聴で、その内8名にプリズムを入れて処方した。内効果が有ったのは1名に過ぎない。また日常的に問診の段階でメニュエルや突発性難聴についてもほぼ100%聞いている。」


とこのように具体的にご報告いただいた上で、君の言っている報告は大袈裟だ、
とご批判下さいませ。もしその情報は企業情報で教える訳にいかないといのであれば、
それは結構です。ですがそれでは僕を批判する資格すらないのでしょうか?
人を批判するのにはそれなりの責任があると思うのですが、いかがでしょうか?
このように僕はいくらネットと言っても最低限のマナーがあると思うし、
僕は身分を明かした上で土俵を作り意見をぶつけあいましょう、と呼びかけています。
であれば、批判するときは、名乗った上で、対案を、もしく批判の根拠まで開示する。
そこをクリアーして初めて議論は始まるし、それが氏名も身分も明かしているブログの
管理人に対するマナーなのではないのでしょうか?


 僕は僕を許せないのです。僕は大した勉強もせず眼鏡店を開業しました。
幸いの多くの方のご指導とご支援のお陰で何とか3年間お店を継続する事が出来ました。ところが矛盾していますが、その安易な発想で独立したその僕を僕は許せないのです。
だから国家資格が必要だと僕は言っています。第二第三の僕が出てきたとして、
その方は真面目に取り組んでいただけるだろうか?儲け主義で、手間を省き、
利益を出し、その影で泣いているユーザーを作り出さないでおけるものでしょうか?
その試験に僕が不合格になり廃業に追い込まれたとしても結構です。
それが僕の思いです。ここからは自身のホームページより引用させていただきます。


同業の皆様へ~ 私のような新参者が何を生意気なと、きっと多くの方が感じている
ことでしょう。また自身の不勉強さで適切な説明が出来ていない事も事実です。
ただし弊店では本当に数多くの方がプリズムを処方する事で大感激されている事だけはお伝えしたい、それがこのホームページの大きな意味でもあると感じています。
私の目標は近年、低価格化とアクセサリー化に傾倒する大きな流れの中で、
もう一度、眼鏡の可能性と眼鏡の目に与える影響を再考し広めることです。
ファッション性や低価格はもちろん大きなお客様のニーズ(否定もしていません、
むしろ間口を広げるという意味では大歓迎です。)であると認めていますが、
もう少しお客様が眼鏡をチョイスする際に機能性という意味合いの比率を高める事が
出来たなら幸せだと感じています。また両眼視機能検査を1店舗でも多くのお店が
実施して下さる事も大きな願望です。諸先輩方には私の不適切な表現があれば
喜んで訂正致しますのでどうぞご指導ご鞭撻の程宜しくお願い致します。
また両眼視機能検査って何だ?と言う方にはよろこんでこの僅かばかりの
ノウハウを全てさらけ出す所存でもあります。もしご意見ご質問等ございましたら
是非ご連絡下さい。多少お時間は頂くかも知れませんが必ず返信させていただきます。
お互いに知識は共有できればそれもきっとお客様の利益になることでしょう。
それでは拙い文章で読み苦しい点も多々あるかと存じておりますが、
私もこのホームページも少しずつ成長していけたらと考えておりますので
何卒ご容赦下さいますようお願い申し上げます。


6)このブログの読者の皆様、このような分かりづらい議論をお客様に見せる必要も
僕は無いし僕のブログの位置付けは眼鏡業界に興味を持っていただく、
という趣旨です。ですから今後の議論は互いにメールで交わしていく方法を
僕は岡本氏に提案しています。この結果は報告で充分だと考えるからです。
どうぞご理解下さいませ。


7)同業のもし後輩という方がいらしたら~岡本様は日本の眼鏡業界のエベレスト、
僕にとっては到底登頂など叶わぬ大きな壁です。それでも恐れていて議論をさけては
何も生れません、岡本様も議論の必要性を自身のホームページでも訴えています。
今回のディベートの結果は既に見えているのかもしれませんが、
それでも僕は執着します。負けたからと言って失う物は僕にはないからです。
負けても負けても、不撓不屈 一所懸命 これを眼鏡屋になって初めて知りました。


 皆様本当にありがとうございます。


                                                 伊藤 次郎

Comment

2008.01.12 Sat 10:45  |  

このブログのファンです。
ほぼ毎日更新されるので、その度見ています。
次郎さんはユーザーを大切にしていらっしゃるとブログの内容から感じ取っています。
次郎さんに眼を調べてもらいたいし、いろいろ相談にのってもらいたいです。
次郎さんだったら一緒に考えてくれそうだからです。
精密検査が必要でしたら、病院に行こうと思います。
  • #treoO9cI
  • hiroyuki
  • URL
  • Edit

2008.01.12 Sat 00:13  |  

この店長の最大の問題は斜位の原因を突き止めていないことで、それが治まるであろうとの理由から安易にプリズムを与えているところだ。脳神経と密接な外眼筋のコントロールに異常が認められた際、この店長がどこの医療施設のどの科と連携し、総合的にプリズム眼鏡を与えることに決めるのか全くもって不明である。すなわちそれを与えることによって症状の軽減にはなる可能性はあるが、患者(客)の眼科やそれ以外の関連各科での精密検査を受ける機会を失わせたり、遅延につながるとしたら、この店長はどういう責任を取り、患者やその家族にどのように説明するのか。
  • #G406UeSU
  • passenger
  • URL
  • Edit

2008.01.11 Fri 11:55  |  

岡本様のおっしゃる通りです。
失礼致しました。
勿論、今後も両眼開放屈折検査
        両眼視機能検査、ともに
勉強していいきたいと考えています。

ありがとうございました。
  • #-
  • グラシアスの店長さん
  • URL
  • Edit

2008.01.11 Fri 11:01  |  手直しをしておきます

ご指摘をいただきました、当店HPにおける
駆け込み寺ウンヌンの記述は、たしかにやや大げさでした。
手直しをしておきます。
ご忠告を有り難うございました。

2008.01.11 Fri 10:10  |  おかしいです

皆が見るブログであなたが私に質問をしたり疑問を投げかけたり批判をしたりするのは、まったく問題はありません。
しかし、その返事は私信メールで、というのは、まったく理解できません。

そういう筋のとおらないことをおっしゃるかたとは
私はこれ以上話をする気にはなれません。

ただ、ひとこと、両眼視機能検査だけでなく両眼開放屈折検査も勉強してください、と申し上げておきます。

私の著書『快適眼鏡処方マニュアル』に詳しく解説がしてあります。

「日本眼鏡教育研究所」と検索をかければ、その本の案内があります。






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